我が愛車の思い出
2年間もマサイマラの道でよく頑張ってくれた、我が愛車。ごめんね〜、プロジェクトの車がないからって、無理矢理に都会の車の君を使ったりなんかして〜。マラで使わなかったら、大破することなんかなかったのにね・・・。

いきなり水の中にダイビングじゃ!(両後輪上がる)

サバンナの泥から、引き出してもらう。

後輪がパンクした上にスペアまでパンクしていて、近くのロッジまで10キロほどパンクしたまま走る。結果、タイヤがシュレッダーにかかったように!

大雨で橋が流れたので、みんなしばらくここで河渡りしてた。丘の上で雨が降ると土砂崩れになり、観光客のミニバンが1台水に流された。水がバスの上まできたけど、客は無事に脱出。

ランドクルーザーの掘った輪だちは、SUZUKIには致命傷。お腹すっちゃうもんね・・・。

脱出不可能。またまた助け出してもらいます。ロープ、ジェッキ、パンクのリペアキット、エアポンプ、スパナは必須。

運転してたら、タイヤが爆発!

ついに念願のオールテレインのタイヤ装着!(っていうか、今まで付けていなかったんかい?)
そして、屋根の上のキャリアーもいろいろなもんを運んでくれました。

ジェーンの家を建てる木材から・・・

フェンスのワイヤーやら・・・

私の家具やら・・・

あげくの果てには、マサイまで・・・
車内だって・・・、

土禁どころか、羊まで運んじゃったし・・・。
後は、水も運んだし、ワラも運んだし、牛の糞も運んだな・・・(肥料)。
ガソリンも、

ガソリンスタンドでは飲ませておりませぬ。
そんなブッシュカーも2年たったら、

ハンドルから煙が出始め、

ダッシュボードが全部外され、

足回りの鉄にも亀裂が入り、
ついに・・・、

大破しちゃった・・・(涙)。
っていうか、やっぱ、この使い方は誤っても許されないっ?!
すまん、我が愛車よ!!なんとかしてプロジェクトカーを手に入れて、ナイロビで隠居生活送らせてあげるからっ!

