獣の女医 in アフリカ

2月9日

今日は、口蓋が裂けた奇形の子牛の手術がありました。口蓋が裂けてると、ミルクが気管に入って肺炎になるので、手術で裂けた口蓋を縫います。合計4時間半の手術で、すべて終わったのは4時ごろ。私は見学だったけど、下顎の骨を二つに割り、口蓋を縫ったりと、すごく面白い手術だった。ヤマトの最初の子犬が2匹口蓋が裂けていて、獣医さんが勝手に安楽死させてしまったけど、この手術のやり方を知っていれば助かったんだろうな。この子牛もすごく人懐っこくてかわいかったので、良くなってくれるといいな。

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下顎の骨を二つに割り、裂けた口蓋を縫い付けます。この子牛の口蓋は喉の奥まで避けていて、ミルクが気管に入って肺炎を起こしかけていました。