3月5日
母から面白いメールが来た。
「今朝のJapan Timesに不思議な話が載っていました。なんとアメリカの東海岸に、100歳くらいの重さ10キログラムの大伊勢海老がいたそうです。 この伊勢海老は今世紀に2回の世界大戦を生き残り、元気に100歳近くまで生き続けていたので、研究者が長生きの原因を調査しようと別の水族館に移す途中で死んでしまったそうです。死因はどうも心臓麻痺だったようです・・・。海老の一生も人間の一生もどうなるか判らないものですね。何故だか判らないけど変に感激した記事でした。」
私はこのメールを読んで、感激よりも伊勢海老がかわいそうになってしまったよ・・・。だって、研究者が余計なことをしなければ、もっと長生き出来た訳でしょ?母は歴史マニアなので、伊勢海老が世界大戦を生き延びた事に感動しているんだと察する。しかし、こういうくだらない記事を私に送ってくるところが、やっぱ自分の親だよな〜と、妙に嬉しかったりする。伊勢海老の世界大戦話に感動する親だから、こんな変な私が生まれたんだと思う、ははは・・・(笑)。そんな親が大好きです。