獣の女医 in アフリカ

4月13日

昨日のンドンボイニ(カベテキャンパスの近く)の豚肉解体場は最悪だった。検査もしないのに勝手に「検査済み」のスタンプ押して、うちらが肉を切って検査しようとすると、「おい!肉切るんじゃねーよっ!誰がこの肉売ると思ってんだ!」、思いきりどなられた・・・(あの〜、切らなきゃ検査出来ないんですけど)。もちろん検査もさせてくれなかったし、検査員も解体終わって肉が売られてから現場に来る始末。も〜、最悪!先生に「検査させてくれなく、「肉に触るな!」と追い出されました」と文句をたれてると、「君達は、まだ最悪な食肉解体場を見ていないよ。マダレ・スラムのキアマイコ食肉解体場なんて、寄生虫ついた肉を没収しようとしようものなら、ナイフで「殺すぞ!」と脅迫されるんだから。」(お願いだから、そんな場所に実習でつれていかないでよ・・・。ただでさえ私は色が白くてマダレなんかでは標的なんだからさ・・・)。