獣の女医 in アフリカ

4月15日

今日はドバイなどの海外にも肉類を輸出しているファーマーズ・チョイスの食肉解体場に行ってきた。ケニアとは思えない清潔さと規制の厳しさに感動!海外並みのシステムだった。肉も獣医の検査を通らないと絶対にパスできないし、全部機械化しているし、すばらしいです。一番感動したのは、衛生管理。さすが輸出マーケットに出しているだけあります。先進国では当たり前なんだろうけど、ケニアでこのレベルの衛生管理が出来るってのに感動。でも、朝ご飯も食べずに昼1時まで、ベーコンをいぶしている場所に行ったり、ソーセージゆでてる場所に行ったりと、腹へってる私達には辛すぎる〜。めちゃくちゃいい匂いするんだもん!ソーセージ一本くれたっていいじゃないのさ〜(リムル・ディリーではミルクくれたのに・・・)。いやいや、今までのケニアの終わっている食肉解体場を見てきたので、嬉しくなって、つい帰りにスーパーでファーマーズ・チョイスのソーセージとか買っちゃった♪(単純な奴)

ダゴレティの肉はナイロビの肉屋におろされているので、なんか変な肉を食べていたら嫌なので、定期的に虫下しを飲むことにしたわ。今後は、あすかさんも、うちのワンちゃん達と一緒に3ヶ月ごとに解虫です。そうそう、今日豚肉検査してたら、ナイフがすべって自分の指を切っちゃった。朝切ったのに夜になっても完全に血が止まらないっす。どうやら、ブリーダー(やたら流血する血管)を切ったらしい。ブリーダーは別にたいした血管じゃないんだけど、血が止まらないからウザイんだよね。も〜!

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またとんでもない写真載せて!と親に怒られるので、写真気持ち小さめ。