獣の女医 in アフリカ

5月6日

今日、学校のクリニックに来た犬(ジャーマンシェパード)が私のホスピタルケース(入院から退院まで治療してリポートを書くケース)になった。オタフクみたいに頬っぺたが腫れていて、血の混じったヨダレをダラダラたらして、そのヨダレの臭いことったら!老犬で奥歯が腐っているんだもん、まじで鼻が曲がりそうだよ〜・・・。とりあえず炎症が少し治まったら月曜日に歯を抜くことになった。しかし、臭い!午後に犬の口の掃除をしたけど、まじで検死とはるぐらい臭いっす。犬も炎症で辛いんだろうけど、私も悪臭で辛い・・・。

そうそう、学校帰りにクリニックによって昨日怪我を縫った犬をチェックしたら、縫い跡も乾いて、ヨタヨタだけど歩けるようになっていた。すべて自分一人で手術した犬なので、回復に向かっているのが見れて、すごく嬉しい。