獣の女医 in アフリカ

5月22日

猫犬、目が開いたけど、まだ少し妖怪チック・・・。いったい、いつになったらかわいくなるのか・・・。産まれたばかりの時の猫犬を見たAさん、「恐ろしくて、3日寝れなかったわ!」だって。確かに妖怪だったからな〜。まじでミルクやってて、全然かわいくないし。なんか水木しげるの漫画に出てきそうな、触ったら呪われそうな物体だったもん。ホントに、エグかったっす。でも、最近ではミルクを飲む力も強くなったし、ゼンマイみたいな動きだけどはいずり回るのもうまくなった(体が宙に浮くはいずりスタイルに進歩)。

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妖怪から育てた私にとっては、これでも、ずいぶん見れるようになったんだから!

時々、犬猫がミャー!とすごい声を上げる時があって、慌ててバスケットに行ってみると、子犬達が猫犬を集団リンチ(じゃれ合いらしいんだけど、リンチにしか見えん)。じゃれる子犬のおかげで、耳、ひじ、しっぽと、怪我だらけ(ちょっとの傷もすぐ炎症してしまうので、初乳飲んでいないから免疫低いんだと思う)。「怪我させられるから」と、子犬達から離すと、猫犬はパニック状態。ゼンマイ歩きで、ミャーミャー泣きながら兄弟達を探し続ける(何だかんだ言っても子犬達の間にいるのが好きみたい)。猫に育てられていたら経験しないような、ハードコアなライフを送っています。頑張れ、猫犬!(じゃれ合いが、あまりにひどくなるとヤマトが犬猫をくわえて、どっかに移動して2匹で寝てるけどね)。

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ヤマト・ママのおっぱいの下は、猫犬のお気に入り♪