獣の女医 in アフリカ

5月25日

昨日は検死がなかった。素敵!小動物クリニックにいたけど、おもしろいケースもなく、クリスティーンとお喋り。

「ケニア人って、とてもナチュラルな人達だと思わない?」(クリスティーン)

「う〜ん、どういう意味でナチュラルなわけ?」(私)

「だって、そこいら辺でオシッコとかしてる人、多いでしょ。」(クリスティーン)

「それって、「ナチュラル」って言うの・・・?」(私)

「よく分からないけど・・・。」(クリスティーン)

「どうでもいいんだけどさ、男は分かるんだけど、何でケニア人って女も立ちションするわけ?」(私)

「あはははは!でも、うちの田舎(メルー)のおばさん達の間とかでは普通だよ。」(クリスティーン)

「いや・・・、普通ね、女は立ちションってしないと思うけど・・・。」(私)

「だって、トイレないじゃん。ブッシュだったら、立ちションしかないでしょ。」(クリスティーン)

「足とかに、オシッコたれないわけ?」(私)

「小さい時からやっているから、ちょっと腰を前にしてすれば大丈夫だよ。」(クリスティーン)

「あなたも、してるんでしょっ!」(私)

「しないわよ〜(笑)。」(クリスティーン)→ホントか?

女の立ちション。ケニアの長距離バスとかでの路上オシッコ・ストップで、男も女もみんな立ちションしているのよね〜・・・。今でも女の立ちションってのはカルチャーショックっすよ。ケニア生活長いので便座を使わずにスクワット状態でトイレすることはできても、立ちションだけは、まだできん(ていうか、できんでえぇ)。