獣の女医 in アフリカ

6月17日

子犬が1匹、新しい家に行くことになった。昨日、ケニア人の奥さんと子供が来て、今日、旦那さんと奥さんが一緒に来た。最新のランドクルーザーに乗っているし、値段交渉も何もしないから、かなりのお金持ちケニア人って感じ。日本人がスワヒリ語を喋るのが面白いらしく、旦那さんの方が、やたらスワヒリ語で話してくる。「ケニアで、何やっているの?」と聞かれたから、「カベテの獣医学部の生徒」と答えたら、「私は、牛関係の人間なんだ」と言う。「ブルックサイド・ミルクの人間だよ」と言われたので、「なんで、ナイロビ大学の見学を断ったんですか?」と聞いてみた(見学許可をドタキャンされた)。「そんなことはない!ぜひ今度ここに電話して、ブルックサイドに見学に来てくれ」と名詞を渡された。「今、テストで忙しいから、卒業したらぜひ行きます」と答えて、後でもらった名刺を見てみた。なに〜、ケ、ケ、ケ、ケニアの初代大統領の甥っ子〜っ?!どうりで、すげ〜車乗っているはずだ。おぉ〜、この国の土地の半分ぐらい所有している親族メンバーっすよ。いや〜、びっくり。おほほっ、卒業したら絶対遊びに行っちゃお〜、ブルックサイド♪