獣の女医 in アフリカ

7月14日

近々、うちの母もテストがあるらしい。母は、今、薬膳の専門学校に行っています。そして、うちの弟よりも歳が若い生徒さん達と一緒になって、勉強をしていると言う。いくつになっても勉強をするのは遅くないと思う。歳をとっても知識を増やそうとすることは、いいことだと思う。でも、どうやら暗記力とかは、そうとう衰えるらしいけどね(ははっ)。勉強するといつの間にか寝ているらしい(笑)。いえいえ、それは私もそうです(遺伝?)母も苦労しております。私も自分より一回りぐらい若い同級生と獣医学を学んで、暗記力の良さにびっくりさせられてるもの。一応、彼らよりは長く生きているからね、考えることは出来るけど。ただ単に暗記ってのは、老いた脳みそにはキツイっすね・・・。

ということで、教育について考えてみた。最近テスト勉強で監禁(引きこもり?)状態なので、対した面白いエピソードが書けないもんで、日記も語り方面に入っています。教育システム。私は小学校が日本語教育(シンガポールとフィリピンでだけど)、その後はアメリカで中学・高校・大学、そしてケニアで大学に行ったから、その3つしか比べられないんだけど。そんな私が言えること、それは、

「バカは、アメリカ教育受けた方がいいっすね♪」

ってこと(笑)。だって、わたくし、バカですもの♪親友えみこもバカだし、弟もバカ♪掲示板に書き込みしているだいじゅもバカ仲間♪なぜ、バカはアメリカ教育がいいのか?それはね、「バカな子供のいい部分を探してくれるから」なのです。「バカでも何か出来る」ってのを教えてくれる教育なのね。だって、私の成績、大学で生物やるまで、か〜なり悪かったもの。小学校では掛け算5年生になるまで、出来なかったし(爆)。高校でも生物しか出来なかったな。数学とか、クラスでビリから2番目ぐらいだったし(普通の日本人はアメリカ教育の数学はみんなトップ)。でも、高校で生物の成績が良かったから、高校の時点で大学1年生の生物のクラスが取れて、めでたく大学にも行けた。で、生物しか勉強してなかったから、大学の成績はトップだった訳なんです。えみこもそうだね、アートしか出来ない子だったし、弟も歴史しか出来なかった(彼らは私より輪をかけて、そ〜と〜成績悪かったからねぇ(笑))。だって・・・、弟なんて、先生にテストの答案用紙さえもらえなかったし→先生:「Why waste my paper?」(ひどっ)。そんなえみこも今じゃ、有能女アートディレクター。弟も名門ロンドン大学で歴史の修士取った。いやいや、全部の教科で平均して成績が良くなければいけないっていう、日本やケニアの教育システムだったら、私達はみごと落ちこぼれ軍団です!アメリカ、偽善の国。13年間住んでみて、もう二度と住むかい!とか思うけど、そこでの教育だけには感謝しております。ありがとう、アメリカ。そして、さらばじゃ〜、アメリカ♪(あ、でも、自分の子供がバカだったら、アメリカ送っちゃうかも)