獣の女医 in アフリカ

8月16日

親友からエグイ写真のサイトが送られてきました。中国で工業汚染などによって起こった奇形動物の写真のブログ。なんか日本の知り合いから転送されてきたらしく、私のところまで送ってきやがった(やめてくれ〜)。なんか繁殖学の教科書に載ってる奇形動物のページみたいだよ・・・。眼球は二つあるけど目は一つの豚とか、鼻が二つある牛とか。画像を載せようかと思ったけど、あまりにエグイのでやめました。

奇形でいつも考えてしまうのが、日本の昔話というか、日本の妖怪話。あれって、ただ単に奇形人間や外人を元にして出来た話なんじゃないかと弟と一緒に話したことがある。だって、この一つ目豚が人間だったら、妖怪一つ目小僧でしょ?大昔の日本人は日本人以外の人種を見たことない、そんな日本人がひょんなことで日本列島に漂流してきた外人を遭遇してしまったとしよう。背が2メートル近くて、赤い顔して、炎のような金色の髪をした白人を見て、赤鬼だと思ったのではないか?背が山のように高くて、肌の色が黒くて、髪の毛がクリクリな黒人を見て青鬼だと思ったのではないか?人食いヤマンバなどは、髪の毛がボウボウで、顔の彫りが深い、パプアニューギニアの民族ではないか?なんて、いろいろな疑問が出てくる。日本の一般的な妖怪話、それは日本人が外国人と遭遇した時代に出来た話なんではないかと、私は思う。