獣の女医 in アフリカ

10月4日

今年の始め高級住宅地に住むケニア人弁護士にもらわれていった、うちの元・でか犬ランマちゃん。今日、やっと何ヶ月ぶりに再会をしました(いつ行っても飼い主がいなくて家に入れなかった)。

なんとっ!

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ご懐妊〜っ♪(ムチムチ)

不妊症ランマがっ〜?!びっくりじゃ〜。しかし、スリムなランマが、すっかり豊満ボディーになってました・・・。

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うっ・・・、以前はナイスバディーだったのに・・・(殺犬未遂の時代)。

で、お父さんは誰?ということなんだけど、てっきりハンサムボーイのスルタン(でっかいグレートデンのオス)かと思っていたのだが、違うらしい。スルタンは何ヶ月か前になんと胃捻転で死んでしまったんだと(南無・・・)。旦那は、ジャーマンシェパードとグレートデンのミックスのスルタンの息子さんらしい。え〜・・・、純血種じゃないんすか・・・?そうすると、1/4 がジャーマンシェパードで、3/4 グレートデンってことになるのか。なんか、ややこしいな・・・。

久しぶりに会ったけど、ゲートの前で車のホーンを鳴らしただけで、ランマの吠え声が聞こえてきた。何ヶ月もたったのに、ちゃんと覚えてくれてるんだ・・・(涙)。ランマも私を見て、興奮してジャンプして顔を舐めようとするわ、怪力でリードを持っていた人を引きずりまわすわ(ランマ=55キロ)、大変。それにしても、犬同士で殺し合い喧嘩さえしなければ、うちの犬をよそにあげなきゃいけないなんてことなかったのに・・・。マイレが殺されてしまうか、ランマをよそにあげるか、どちらかに一つしかなかった当時。ごめんね、ランマ・・・。帰りに一人でしんみりしてしまって、「ランマ、バイバイね〜!!」と大きな声で叫んだけど、小屋の中で飯食ってて顔も上げてくれもしませんでした・・・(涙)→大食いランマ。