10月17日
ケニア航空、最悪!さすが、「飛ぶマタトゥー(乗り合いバス)」と呼ばれるだけはある・・・。まず言いたいのが、「スチュワーデスさんよ、ちゃんとトイレを掃除しようよ」ってこと。もうトイレが汚いのなんのって(乗った最初から汚かった)。トイレ流されていないし、オシッコが床に飛び散ってるは、まるでケニアの公衆便所状態(サイテー)。ケニア航空からタイ航空に変った時、その違いに気がついたんだけど、タイ航空のスチュワーデスは、ちゃんとトイレの掃除とかしているから、タイ航空のトイレはとっても綺麗。ケニア人って、仕事しないわりには変なプライドだけ高いから、ナイロビでも「みんなのオフィスだから交替で綺麗にしよう」とか言っても、どんなにトイレが汚くても掃除夫が来ないと誰も掃除しない。「そんな仕事のために雇われたんじゃありません」とか言って、絶対にやらない。トイレの使い方が汚い上に、スチュワーデスがトイレの掃除なんてしないときた。汚いわけだ。トイレに行くのが嫌になった・・・。
おまけに隣に座ったのは、かなりうざいコンゴ人のおっちゃん。おっちゃんのテレビだけ壊れていたらしいが、英語がわからないのでひたすら「I want my TV !!」と叫びまくる(うっせ〜)。寝れば、グイグイ人の陣地に入ってくるし、ね、寝れんわっ・・・。起きれば起きたで、朝ご飯も、「I am big, I want two sausage」(いくら図体でかくても、ワガママ言うなぃ)。スチュワーデスは、びっくりして、「あまったら持ってきます」。すると、私がトイレに行って帰ってきたら、おっさん、人のクロワッサン食ってた(!)。確かにクロワッサンを残したが、誰もアンタにやるとは、言っとらん・・・。何もないような顔して人のクロワッサンに食いつきながら、スチュワーデスがトレーを下げようとすると、「あ、そのジャムもちょうだい」(・・・・)。バンコクまでの9時間、おっさんのせいで、ほとんど眠れなかった。ご、拷問だ・・・。