11月13日
今日は、上野動物園に行ってきました。40年間も象の飼育係りをしている方と知り合いになり(現在は引退)、象の厩舎に入れてもらった。も〜、厩舎が、ハイテク!電動で操作するクラッシュとか、すげ〜、ケニアじゃ、ありえない。植民地時代に作られて昔作動していた電動クラッシュとかはうちの大学にあったけど、全部自然死してたからねぇ→ 自然死=メンテ不足(ケニアじゃ基本)。
上野動物園にいる象は、アジア象。アフリカ象に慣れてしまった私は、なんか頭でっかちでバランス悪いように見える。それにしても、象に触るのなんて、うちらは麻酔で寝かした時しか出来ない。こちらは、人間に慣らされてトレーニングされた象さん達。フェンスの近くに行くと、寄ってきて鼻で触ろうとする。最初はあまりの接近にちょっと驚いたけど、「誰だ、このよそ者?」と不思議がっているだけのよう。飼育係りのお兄さんが、「乗ってみます?」と言ってくださったので、ずうずうしくも、象さんに乗せてもらいました。イェーイ♪
シンガポールの動物園やタイで小学校の時に乗ったことがあるけど、やっぱり乗りたい!「象の右から乗ってください」と言われたが、左から馬に乗るのに慣れているので、左から乗らせてもらった。象が足を持ち上げてアブミも変わりをしてくれるんだけど、左から乗られて象さんちょっと混乱。象に乗って、バナナをあげ〜の、頭をなで〜の。ふと後ろを見ていると、象を見に来たお客さん(特に子供達)が、「あ〜!象に乗ってる〜!」と指を差していて、かなりお客の視線を集めているではないかっ。象から下りて肌を触ってみて、びっくり。めっちゃ肌が柔らかい!(アフリカ象に比べて)→普通に触ったら硬いと思う。 「一番柔らかい場所を特別に触らせてあげますよ」と飼育係の人。そして、その場所は→ 前足の下(おっぱいの横!)きゃ〜♪いやいや、象さんのおっぱい、柔らかかったっす。しかし、体と比例すると、かなりの貧乳じゃっ!