12月14日
朝6時に外回っていたら、茂みの中に小さい灰色の猫がいた。「福ちゃん!」と呼んでも、見向きもしないで走って逃げてしまいました。追いかけていって見てみると、灰色だけど胸の部分が白く、福ちゃんではない・・・。今まで一度も家の外に出たことがない福ちゃん、ちゃんと生き延びているのか。大きな犬が庭をウロウロしてたら帰ってこれないから、昨日から外犬3匹はマトレのところで預かってもらっています。ヤマト達はベランダに入れられて、庭には1匹も犬がいなく、居間の開き戸は昼夜1日中開けっ放しです。今日は200枚、迷子猫のビラを近所の家にくばった。回りにキチガイと思われてもいい、福ちゃんに生きて帰ってきて欲しい。夕方、「灰色の猫がうちにいついている」という連絡を受けて近所の家に行きました。確かに灰色の猫で、人懐っこくて、目の色から何まで福ちゃんに瓜二つ。でも、福ちゃんよりかなり大きくて、違う・・・。あまりにもそっくりな猫だったので、ガックリきて、頭が痛くなってしまいました。夜は7時から11時まで、近所の猫がいっぱい集まるという場所で張り込んでいたけど、結局猫は来ませんでした。明日の早朝も、その場所に行く予定。