獣の女医 in アフリカ

12月23日

昨日の晩、かなり近くの家でバンバン花火が上がってた。クリスマスもまだ3日あるし、ディワリー(インドのお祭り、よく花火を上げる)もとっくに過ぎたのにな、なんて思って花火を見上げていたら、今朝になってびっくり!なんと、その花火は泥棒が銃声のカモフラージュのために上げたものだったらしい。うちの下の道にキバキ大統領の息子が住んでいて(知らんかった)、そこを狙ったとか。むむむ・・・、ケニアの泥棒にも、頭脳犯が増えてきたのね!今日は午前中までかなりの数のセキュリティー会社が近所をパトロールをしていました。クリスマス間近で夜間は危険になってきたので、福ちゃん探しは早朝だけにしざるをえないみたいです。後、そこいらじゅうに張ってある「迷子猫」のビラ、よく考えたら私の携帯番号がすべて書いてあるので、泥棒とかに騙される可能性もあることに気がついた。パトリック(ジェーンが休暇行ってる間の変わり、うちの日曜だけの庭師)とも話して、危ないので、もし誰かが「猫が見つかった」と電話してきても、私一人では行かないことに決めた(パトリック同行でだけ)。後、夜7時を過ぎて暗くなってから猫の呼び出しがかかってきたら、警察署に届けてもらって次の朝に行くこと。そして、家には誰も入れないで、警察署で情報主と待ち合わせをするという形を取ることにした。クリスマスと正月は危ないので、1月過ぎるまでこの方法を取るしかなさそう。ゾウには効きそうもなかったスタンガン、情報主と待ち合わせをする時は、騙されたりすると怖いので必ず持っていこうっと。今まであまりにも辛かったので人に会えなかったんだけど、夜は10日ぶりに友達の家に顔を出して少し元気が出た。