獣の女医 in アフリカ

12月27日

連休が終わったので、アニマルシェルターのペットセメタリーに福ちゃんを埋めてきました。焼いて骨だけになった福ちゃんの入った袋は、なんて小さくなってしまったのだろうか・・・。掘った穴に福ちゃんの大好きだったオモチャやツナ缶やら入れて、うっ・・・とまた涙が出そうになってしまいそうになる。でも、後ろでシェルターで働いている人が、「なぜ死んだ猫のためにご飯をやる?死んだから、食えないじゃん」とか聞いてくんの・・・(うっさい!)。「死んでも、死後の世界でお腹が減ったらかわいそうでしょ!うちらは、そう信じてるの!」って言っても、お線香を立ててあげる私に「それは何のためだ?」と、興味津々。も〜!見ないでよっ、今は一人でしんみりしたいんだからっ!(涙) おまけに遠くから友達のロバ獣医ウォルターが、「そっち終わったら、オレ一人だから、お前も犬の検死手伝ってくれよ〜!」とかでっかい声出してるし、まじ切れそ・・・。検死ぐらい、自分一人でやれっ!(結局手伝ってやった)。福ちゃんがいなくなってから、ずっとメソメソしてたこの2週間。そろそろ元気にならなきゃいけないのかもしれない。ケニア人の無神経さも荒療法とすれば、ある意味いいのかも・・・。昨日の夜も、福ちゃんを思い出しながら泣きながらトラちゃんに抱きついたら、しつこかったらしく、思い切り目に猫パンチくらいました(涙)。なんか、福ちゃんがいなくなって心が引き裂かれそうになってるのは私一人ぐらいみたい・・・。トラちゃんは1匹でつまらなそうだけど、ヤマト達はてんでいつもの生活を優々と過ごしてる感じ。動物の元気な姿を見ていると、弱虫なのは私だけなのを見せ付けられます。人間、動物、みんなにカツ入れられてるあすかさんです。ま、負けないぞ・・・。