2月1日
着いた日から、いろいろなマサイから「ノーンギシュ!」(私のマサイネーム→「牛好きな女」)と声がかかっております。最近ではカワイ(近くのマサイの村)ではガキどもまで「ノーンギシュ」の名を知ってるらしい(私の本名は知らんくせに)。しかも、かなり遠いところにいる軍隊みたいなソルジャーまで「ノーンギシュ」とか呼ばれているのは、何故?っていうか、どれだけ噂が流れるのが早いのマラ・・・?
ボスやレンジャーとつながる無線とパーク出入り自由の車パスを入れてもらうことになりました。しかし、私の無線のフリークエンシーは「コミュニティー・スカウト用」らしい。それって、ローカルなスカウト専門の無線ラインだから、すべてマサイ語って噂・・・(汗)。マサイ語、ほとんど分からね〜・・・。なんとなく言っていることが単語でちょこっと理解できる程度じゃ、コミュニケーションが難しいじゃないのぉ。マサイランドでスワヒリ語は、あんまり通用しないからな・・・。それと、ムズング(外人)は通るだけでも30ドル取られるパークがフリーパスです♪(おほっ) って言っても、パーク入るのはボスのオフィスに呼ばれる時と死体捜す時だけなので、あまり特した気になれんのは気のせいか・・・?(苦笑)

ギアの左についているのがマサイ語ばっか流れる無線。上はマイ・ライブラリ(医学書とかフィールドガイドとか)。