9月30日
ジェーンから、「白い猫の毛が、そこいら辺についている!」と文句を言われたので、レイちゃんのブラッシングをすることにしました。さっそく皮手袋を着用。「アンタ、自分の飼い猫相手に皮手袋はめないでくれる?」とMちゃんに呆れられたけど、素手じゃ無理だって。とてつもなく凶暴なんだから。という訳で、プロテクティブ皮手袋をはめて飼い猫のブラッシングじゃ!
痛ぁ〜いっ!!

「攻撃モード」
恐るべし、レイちゃん。すぐ皮手袋はめてない腕を攻撃するを覚えてしまいました・・・。引っかかれた腕から血が出たので、ブラッシングはまた次回にします。これでも獣医だから、普通の人よりゃ、猫のハンドリングはうまいはずなんだけどな〜。でも、自分の猫だけは、凶暴すぎて無理なのよ(涙)。皮手袋&皮ジャケット着て腕を守り、ひとまずブラッシングに成功。終わった後、顔引っかかれてまた流血したけどね・・・。シャー!っと言いながら、回転ジャンプして私の顔を引っかいたレイちゃんを見て、ジェーンの一言。
「シェタニ・・・」 (デビル)

たま〜に見る「かわい子ちゃんモード」(でもこの3秒後、本気で指噛む)