12月2日
先週、日帰りで友達のMちゃんとエレメンタイタ湖に行ってきた。途中の高速ウワイヤキ・ウェイを通っていた時の会話。
M: 「この辺りって、歩道橋がないよね。反対側に渡るの、大変だねぇ〜」
あ: 「歩道橋なんて必要ないじゃん」
M: 「なんで?」
あ: 「町の近くの高速のディバイダー見てみれば、分かると思うよ」
町の近くを通ると、見えてくるのは高速のディバイダーのコンクリートの壁。高速のど真ん中だってのに、壁は破壊されて部分的にありません。そう、高速の中間の壁がジャマして反対側に行けなかったなら、通れるようにコンクリートを破壊しちゃえばいいのだ!さすが、ケニア!公共物の破壊なんて、おかまいなし!
私もマトレに言われるまで、なんで壁に大きな穴が開いてるのか知らなかったんだよね〜。そして、実際にみんな高速を渡って、壁の穴を通って高速の反対側に渡っていってます・・・(汗)。ケニアで高速を通ったら、町の近くのディバイダーの壁が破壊されているかどうかチェックしてみましょう。町の近くのエリアでは、ほとんどの高速の壁が数箇所は破壊されてるから。しかし、いったい何を使って破壊したんだ?歩道橋を作ってくれなければ、自分たちで通り道を作ってしまうとは!う〜む、恐るべし、ケニア人。この強さは見習うべきかも・・・(いや、いかんいかん)。