12月17日
夜になって、「ヒィェェェェ〜〜〜〜!」というジェーンの雄たけびが聞こえた。恐怖の叫び声とかじゃなくて、何かに驚いているような遊牧民的な雄たけび(ジェーンは遊牧民)。「キトゥ・ガニ?!(何事?!)」と聞くと、
「クナ・ンゴンベ・イメ・ザリワ・ナ・ムイリ・ヤ・ムトゥ、イメタンガーザ・クゥワ・レディオ!」(人間の体をもった子牛が生まれたって、ラジオで言ってた)
またかよ、ケニアのラジオ!(笑) ずいぶん前にも、「人間の顔をした蛇が池に出没!パンをあげると、食べる!」とかやってたし・・・。やめようよ、いい加減なこと放送すんの。ケニア人、普通に信じちゃうんだからさぁ・・・。「そんなバカなことあるわけないじゃん」って言っても、「ハワ・ウェジ・タンガザ・キトゥ・ヤ・ブレ(ないことをラジオが流すわけがない)」って、否定された(おい)。信じんなよ、そんなこと・・・。