獣の女医 in アフリカ

1月13日

友達のMちゃんのところに来た観光客。空港でドライバーやガイドに自己紹介する時、

「友達には熊って呼ばれてるんだ。みんな、オレのこと熊って呼んでくれよっ!」

ケニア人、凍る・・・。

え〜と、ケニアに来る時にスワヒリ語を覚えて来てくださいとは言いません。でも、悪い言葉だけは少しだけ勉強した来た方がいいと思います〜。お〜い、熊さ〜ん、スワヒリ語で「クマ」は、「女性器」だよ〜(汗)。ケニア人、びっくりして目が飛び出てしまいます。「熊本」もダメよ、「モト」は「熱い」だから、そんな名前を聞いたら通行人までびっくりして止まってしまいます。「熊川」さんも危険ですね、「ガワ」は「分ける」だから・・・。

ちなみに私の友達のフルネーム、スワヒリ語じゃ何の問題もないけど、キクユ語だとすごいことになってしまう。日本語だと綺麗な女の子の名前だけど、キクユ語に訳すと、苗字は「陰毛」、名前は「ウンコ」→マジです。彼女が名前を言うと、キクユだと相手の顔が凍るらしい。そして、キクユが多いスラムに行くと、大喜びした子供たちが「ウンコ♪ウンコ♪」と彼女の名前を合唱しながらついてくるとか。う〜ん、笑える。一度そのウンコ合唱するガキんちょのパレードを見てみたい。え、どんなジャパニーズネームが陰毛ウンコだって?本人に悪いので、言えません・・・。