2月1日
朝っぱらから、大家のクソババァと大喧嘩。はがれたペンキなどの塗りなおしや、戸棚を直すのなんて、もう1年もやってくれてない。床が浸水してタイルが剥がれたのも、腐った木製タイルをもう一度張り直ししたりされて、床がボコボコ(手でサンドペーパーかけおった)。しかも、バカなフンディ(大工)が、木製タイルの上にバーニッシュじゃなく油性の茶色のペンキを塗って、まるでマニャッタの土の床状態・・・(いい加減にして)。一度木製タイルの下に水が入ってキノコとか生えてるんだから、いくら木製タイルを入れ直してもまた剥がれるだけだって言ってるのに・・・。11月に「家の修理をしてくれないなら、家賃を払うのを見直します」というレターを書いても、まだ何もしない。今日も「まだ修理をしてないから、家賃は考えさせてもらう」と言うと、ババァ、ブチ切れやがったわ。っていうか、逆切れ・・・。
「何度も何度も頼んでいるのに、1年も修理をしていないじゃないですか。家賃だけは取っておいて、おかしいでしょ」と言うと、「去年のことなんか、持ち出すな!」(なんでっ?!) おまけに、12月に腐ったタイルをまた張りなおししたのは、彼女がサファリに行っている間に私が修理代を家賃から先払いしなかったかららしい。なんでやねんっ?!前にフェンス代を次の家賃から引くという約束で先払いしたら、いきなり、「フェンスなんて、私にとって、ゴミにもならないから、払わない」(私とジェーン、唖然)。もう、絶対に何も先払いなんかしね〜!ってことで、今回も先払いを拒否したら、タイルが直っていないのは私のせいらしい。ざけんなっ!「修理をしないなら家賃を払わないなんて、あなたは私を脅しているの?!」と激怒。脅しじゃなくて、頼んでるんだって、もう1年も!「今日修理をしてくれるなら、今日の午後に払う」って言っても、聞かない。最後にゃ、「私のパートナーは政府の大物なのよ!ここは、あなたたち外国人じゃなくて、私たちアフリカ人の国なんだから、知ったかぶりしないで!」と、どっちが脅しなんだか分からないことまで言い出す始末。「家賃を今すぐ払いなさい。払った後で、私が何もしなくて気に入らないなら、デポジット返すから、あなたが出ていけばいいじゃない」とかかなり理不尽なことを言い出したので、「いつでも出ていくわよ!」と言っておいた。絶対に今回は負けたくなかったので、こっちも永遠と文句言っていると、「あなたは私の血圧を上げるつもりなのっ?!」って、知るか、そんなもん。
でも、最終的には、本気で人のこと陥れようとしそうなババァだから、「まだ2月1日だから、今日の夕方には払う。でも、絶対に修理をするって約束して!」と、結局ババァに負けて胸クソ悪いったら、ありゃしないっ!!金の亡者のキクユのババァになんか、最初っから勝てると思ってはいなかったが、やっぱりムカつく〜っ!!
夕方、家に帰ってきて家賃を払うと、ババァのドライバーがセラミックタイルのサンプルをいくつか持ってきた。なんか、月曜日からこの新しいタイルを木製タイルの代わりに入れるとか。ドライバーが苦笑しながら、
「ママ・アメ・セマ、ハタキ・ク・スキア・ケレレ・ヤコ・テナ」(ママが、あなたのうるさい文句なんか、二度と聞きたくないって)
大騒ぎしたかいがあった♪しかし、ジェーンが「タイルがツルツルすぎて、私が転ぶかもしれない」とか訳の分からないことを言い出すし。せっかくババァが修理しようと心を入れ替えたのに、余計なことを言うんじゃないっ!