2月6日
床をつぎはぎ中のフンディたち。今日は、「サンディング・マシーンが来なかった」と、ほとんど家の中の床仕事は進まなかったよう。夕方疲れてタウンから帰ってくると、台所の外のベランダみたいな場所のコンクリートの床が新しくなってた(水を流す傾斜がないので、水はけがめっちゃ悪かった場所。おかげで、家が浸水した)。そして、フンディが帰って、コンクリートが固まらないうちに、ヤマトがその上をチョコチョコ・・・。がぁっ!やめんかい、新しい床に犬の足跡がっ!やばい、ババァに怒られる・・・。
昨日は、フンディが来ていたので、一日中トイレに閉じ込められていたニャン子たち。ストレス溜まりまくっていたのか、夜になってエネルギー炸裂。ノンストップ、追いかけっこ&じゃれ合いが、1時間以上続く。ベッドルームの工事で追い出され、居間の床で寝ている、私。ものすごい勢いで飛び回っている猫たちに身の危険を感じたわ(ヤマトたちもめっちゃ迷惑そうだった)。そのエネルギーはどこからくるのっ?!と思ったら、その後すぐにスイッチが切れたように爆睡する猫たち。いったいなんなんだ、君たちは・・・。やかましいので、今日はニャン子たちは、客間に閉じ込めておくことにしたよ(暴れずに静かにベットで寝てたっぽい)。
異常気象(大雨)により、ケニアで猛威を振るっているリフトバレー熱。家畜も人間もバタバタ死んでおります。バリンゴ地区では、38人が死んだそう。昨日、タウンのオフィスで、「オレは、バリンゴのリフトバレー熱アウトブレークで生き残った人間だ」っていうバリンゴ・マサイに会った。う〜ん、リフトバレー熱って、牛は蚊からうつるけど、人間は感染した動物の体液でうつるからね。トランスマラとかナロックのマサイランドに進出したら、大変だよ。病気で牛が死んだら、食うからね、彼ら。「絶対に危ないから、焼くか埋めて」って言っても、私がいなくなったら、やばそうな臓器を切り取って捨てて、残りは内緒で食べてるもんな。炭素菌で死んだ牛さえも・・・(ホント)。私の友達も、実際に炭素菌の肉食べて、なんか顔が半分麻痺してるし。リフトバレー熱で死んだ牛も、当然内緒で食べちゃうのが、目に見えるよう。お願い、トランスマラに来ないでね、リフトバレー熱!