獣の女医 in アフリカ

2月11日

21歳で生まれて初めてアフリカに来て、その時のことを書いた本、「晴れときどき、サバンナ」(2000年出版)。アフリカ本は売れないというジンクスの通り、絶版になった本です(笑)。→自分の手元にさえ、たった2冊しか残っていないし。そんな幻の本(?)が、7年の月日を越え、また世の光を見ることにっ!2月9日に「晴れときどき、サバンナ」が幻冬舎さんから、文庫本になりました!

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あすかさんは、「文明社会への復帰不可能」らしい・・・。

しかし、著者は本が出たことも知らず、友達からの「文庫セクションにあったよ」というメールで、初めて店頭に並んでいたのを知る・・・(笑)。そして、前回は私が描いたアフリカ動物の表紙だったが、今回はサバンナを見下ろすマサイの勇敢な後姿。「サバンナを見つめ何を思う、マサイ?」ってなコメントでもつけたいところだが、実は写真のモデルは、マラで有名なアル中のオヤジ・・・(爆)。ただラリって焦点も合わずサバンナをボーっと見ているだけなのだが、それは、ここだけの話。