獣の女医 in アフリカ

2月25日

英語のブログの写真整理などしてて、目がチカチカする。でも、このアフリカ独り言は日課なので、更新するのじゃ〜。明日から、念願のマラです!寄付してくださった方、どうもありがとうございます。マサイの犬の狂犬病ワクチンを打ちに行ってきます。道が乾いたらしいけど、いつもと違う道を使うので、マサイ友達のピーターとナロックで合流する予定。明日の朝にナロックに着く為、ピーターは、もうマラを出たみたい。今朝からジャンジャン電話がかかってきてる。

「今、ロルゴリアンだ!神様が許せば、明日の朝、ナロックで会おう!」
「そっか、分かった。ありがとう!」

そして、1時間後。

「今、キリゴリスだ!神様が許せば、明日の朝、ナロックで会おう!」
「もうキリゴリスなんだ。じゃあ、明日、ナロックでね」

さらに2時間後。

「今、ミゴリだ!神様が許せば、明日の朝、ナロックで会おう!」
「・・・・・・・・・・」

って、いい加減にしろよ、おめぇ・・・。毎時間電話かけてくんなよ、まったく!(これ、ほとんどのマサイに共通してる)

追記

夜9時にまた携帯が鳴った。名前を見てみると、「ピーター」。電話取った瞬間に大声で、

「今、ナロックでしょっ??!!」

って、聞いてやった。

「なんで分かった・・・?」

って、アンタ、分かり安すぎだよ。