獣の女医 in アフリカ

3月9日

ケニアでもディンカ族のように牛の子宮に空気を吹き込むという奇怪なことをする部族を発見〜。オロナナのサンブルのマネージャーとヘッド・ガイドのエリーとディンカの話をしていた時、マネージャーが急に大笑いをしだして、「実は、うちらサンブルも同じことやるんだな」。でも、ミルクがいっぱい出るようにじゃなくて、牛やヤギが子供にミルクを飲ませるのを拒否した時にやるそう。「自分も小さい時、やったことあるでしょっ?!」って聞いてみたら、「オレはやってない!」と強く否定。あ、怪しい・・・。私なりにこの行動について考えてみたんだけど、空気を子宮に吹き込むのは、お産の時に子宮の壁がストレッチされるとオクシトシンが出る原理を利用しているんじゃないかな〜と思う。オクシトシンはミルクが出る時に必要なホルモンでもあるからさ。でも、ディンカの少女の顔が半分牛のお尻の中に入っている映像を思い出すと、自分じゃ絶対に試したくない・・・。