獣の女医 in アフリカ

4月12日

昨日から始まった家の修理。キシー族のフンディのジョンは、ものすごい働き者。そして、彼のアシスタントとしてムニェニェも頑張ってます。隣人のマサイのキジャーナ(若者)が、「オレもフェンスのポスト建てる穴を掘る仕事をしたい」というので、「いいよ」と言っておいたけど、結局、穴一つも掘らずにギブアップ。ピーターが、「オレらマサイには力仕事は無理だから」と言ってキシーを連れてきたのが、分かる。ロッジ勤務とかしたことあるマサイ以外に仕事を頼むと、何も出来ない・・・(汗)。というか、辛くても仕事をちゃんとする、時間を守る、自分で仕事を理解して何をしなきゃいけないか自分で判断する、ってことが、出来ない。辛いとやめちゃうし、毎回支持されないと何もしない。仕事を途中で放棄したキジャーナは、フンディの仕事を横で見ていたり、工具を使って木を彫ってルング(棍棒)を作ってみたり(おい!)。こっちが忙しいのに、仕事場で遊んでるんじゃない!っつ〜か、ジャマだから、どっか他の場所で遊んでくれっ!