6月21日
1ヶ月前ぐらいから計画していた、ジステンパーのワクチン・キャンペーンに関するイギリス、ドイツ、ケニアの合同ミーティング。セレンゲティで20年近く研究をしているイギリスの疫病専門獣医さんやら、獣医師10人。そして、野生動物保護団体のトップ10ほど。かなりの大人数のミーティングに出てきました。しかも、ノンストップ4時間・・・。すべての団体が参加してのマラ・セレンゲティ合同のワクチンキャンペーンになることになりました。セレンゲティー側はイギリスの獣医大学のプロジェクトがカバー、マラのナロック側はドイツの国境なき獣医団がカバー、トランスマラはマラコンサーバンシーがカバーすることになった。明日は、さらにロジスティックとプロトコルについてのミーティングが続きます。
そうそう、例のオヤジがつけてきたイチャモン、専門家全員に「そんなことない」と却下された。私が一人で年配獣医のよるイチャモンに反論していてもいまいち説得力がなかったが、疫病専門獣医が全員私のサイドの意見だったので、かなり力強い。ざま〜みろ!私が直接仕返ししなくても、自爆しおったわぃ。どう考えても、的違いの嫌がらせだったもん。まぁ、去年からよういろいろと嫌なことしてくれるよ、このオッサン。っていうか、若い獣医に対して嫌がらせばっかりしないで欲しいよ、全く。口先だけの人間と、人を故意的に傷つけようとする人間になんか、絶対に負けるものか。マトレも昔同じ人に嫌がらせさせられたが、彼も負けないで今2件目のクリニック開けたし、私も自分の道信じて頑張ろうっと。