7月4日
ワクチン打ちは、順調に進んでいます。ドッグハンドラーも犬に噛まれることも一度もなく、犬のハンドリングやら気性の読み方など、いろいろ覚えてくれきてとても助かってます。首輪をつけるのもすごく早くなったし、いろんな仕事を効率的に出来るようになって来ている。「この人はドッグハンドラーの素質あるかも」と昔私が思ったのは、間違いじゃなかったよう。「たかが犬のハンドリングするだけのことで何でお金がもらえるんだ?そんなの誰だって出来ることだ」みたいなことを聞いて来た人がいたけど、絶対に無理だっつ〜の。だって、ハンドリングするのは自分の犬じゃなくて、全く知らない犬のハンドリングだからね。出来る人と出来ない人にみごとに分かれます。最初にプロジェクトのスポンサーの団体からの人材をドッグハンドラーとして雇って欲しいと連れて来られた人がいたんだけど、すぐ「あ、この人、絶対に向いてない」と直感した。「犬なんか押さえつければいいんだ」みたいな、マッチョなタイプ。結局その人はやらないことになったんだけど、それで良かったと思う。自分の犬と一緒になって遊んでいた姿を見て、「トレーニングしたら使える人材になりそう」と直感して選んだ今度のドッグハンドラー。私の目は間違っていなく、優秀なドッグハンドラーになれるとこの何日かで確信した。っつ〜か、彼がいる今といなかった去年のワクチン打ちに比べると、なんて楽なんだ!と感動してしまう。