8月15日
保護区の境界線をタンザニア方面に進んでワクチンを打っている私達。やっと750匹までいき、そして、マサイランドを抜けて、カレンジンの土地に入りました。カレンジンランドでは、犬を鎖につないでどこかに連れて来ることが可能なので、今までよりかなり楽。このところずっとマサイとほぼ喧嘩腰で村回りをして来たので(自分の犬なのに手伝おうともしないし、おもしろ半分に騒ぐだけで何もしようとしない)、協力的な人たちと出会えて、かなり嬉しい。マサイの臨時ドッグハンドラーも、「なんてカレンジンたちは協力的なんだ!オレらマサイたちとは違う!」と感動してた。キリンガニの村から、タンザニアの国境までずっとカレンジンランドなので、毎回センターを決めて犬を集めるスタイルに変わります(さ来週ぐらいまた悪夢のマサイランドに戻るけど)。
