獣の女医 in アフリカ

9月15日

私のマサイ・ネームは、「ノーンギシュ」(牛好きな女)。この地域の対外のマサイはこの名前を知っているぐらい結構有名。そして、気がつけば、うちの犬たちにもマサイ・ネームがついてた。こないだ首にしたアスカリの代わりに入った2人のマサイの一人がつけてるっぽいっす。

シノ→「エンカイユニ」(キジャーナ、息子)

マイレ→「オロジュー」(毛むくじゃらの動物)

ムサシ→「オロワル」(シンバ、ライオン)

ヤマト→「エンダンギライ」(ショーショー、ばあさん)

コユキとマリモには特に名前はついていないようだが、マリモはマサイによく「イメ・ノーナ・カマ・コンドー」(羊のように肥えてるな)と褒められてます。太った女の人を見ると、「アメ・ノーナ・カマ・コンドー、ムズリ!」(すばらしい、羊のように肥えてる!)と絶賛するマサイ。太っちょマリモは人気みたい。それよりも、シノが垂直ジャンプ(喜ぶとよく飛ぶ)してるのを「モラン(マサイの戦士)みたいに飛ぶぞ!エンカイユニ〜!!!」と大喜びしているアスカリにゃ、笑える。新アスカリ、エンカイユニのファンらしい・・・。