獣の女医 in アフリカ

2008年1月1日

新年、明けましておめでとうございます〜!

去年の年越しは、隣国タンザニアから、我がケニアの行く末を心配した年越しでした。ケニアでは、戒厳令で暗い年越しを過ごしたと友達のMちゃんから連絡あり。いったいどうなってしまうのか、ケニア?キバキが再選したと放送があった後、すべてのメディアをシャットダウンされてしまい、タンザニアではあまりケニアのニュースが入ってこない。テレビもラジオも一切ケニア内の現状を放送することを禁じられてしまったそう。そして、選挙不正と疑惑ありと言われるキバキに激怒したライラのサポーターのルオー族による、キクユ族ハンティング。そして、暴動によって焼き払われる家や、市民による店のルーティング。82年のクーデターを経験したMオヤジが、「だから、今年の選挙は絶対に危ないって予告したでしょ!」。まさに26年ぶりの大規模な暴動です(小さいのはしょっちゅううちの大学が起こしていたが)。年末からタンザニアに避難(故意的に避難した訳じゃないが)していて正解だったかも。でも、ナイロビの友達の安全とマラのジェーンたちや犬猫どもが心配・・・。

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早いもので、私のケニア生活も9年目に突入です。海外生活も、今年で27年目。う〜ん、アメリカ生活に続いてケニア生活の方までもが、日本よりずいぶん長くなってしまいましたわ(日本6年)。今までアメリカ生活が一番長くて11年だったけど、もう少しでケニア生活も追いついてしまうのか・・・。2004年に始めたこのブログも、もう2008年に突入です。ちゃんと毎日ブログ更新をし続けている私も暇人だけど、4年間も私の毎日をフォローしている人たちがいるってのも、すごいよね・・・(笑)。何はともあれ、これからも「獣の女医in アフリカ」をよろしくお願いしま〜す♪