獣の女医 in アフリカ

2月15日

ちょい地形が分からない人の為に、管理施設別のマサイマラの地図を添付します。みんなが「マサイマラ」と呼んでいるエリアは、青い線で囲まれたエリアで、実は3つの違う地区に別れているんです。

MaraMap.jpg

緑のエリアは、「マラトライアングル」。マラコンサーバンシーが管理しているエリア。マラトライアングル内にあってお客のパークフィー(40ドル)が保護区管理に払われているロッジは、合計5件のみ(合計262人宿泊可能:マラ・セレナ150、オロナナ24、リトルガバナーズ36、ムパタ40、マラ・シリア12)。40ドルのうち、55%がカウンティーカウンセル(地方自治体)いきで、45%が保護区管理の為にマラコンサーバンシーにいっている(近々カウンティーカウンセルが60%になり、保護区が40%にされてしまう動きがあるらしい)。キチュワとバテラーに泊まった観光客の入園料は地主に入り、保護区には入らないので問題になっている。

青いのエリアは、「ナロック」(ナロック・カウンティーカウンセルによって管理)。ピンクのエリアは、「コイヤキ」(コイヤキ・ワイルドライフ・トラストによって管理)。ナロックとコイヤキ合計のホテル数は60以上で、観光客は3000人以上宿泊可能。どこが何%もらっているのかの詳しいことは、私はあんまり知らない。

黄色いエリアは、私がワクチン打ちやっているエリア。と言っても、最初に始めたエリアだけなので、さらに左側のアンガタとかモヨイまでカバーしているけど。