獣の女医 in アフリカ

5月11日

泊まっているおうちに遊びに来ている、ライオン研究者の子供。8歳と5歳なんだけど、かなりかわいい。電気がない家に住んでいる子供たちなので、テレビも見なければゲームもしない。ずっと外で遊んでいて自然と戯れ、とっても素直な子供たちなので見ていて心が和む。でも、「うちのママはライオンをダーティング(麻酔銃で打つこと)するんだよ!」、「僕も薬入っていないダートガンを持ったことあるんだよ!」などと、話す内容がブッシュピープルの子供っぽくて、いかれてるけど。そういえば、チュールー・ヒルで会ったおじさんの息子(10歳ぐらい)も、ライフル銃持って歩いて回ってて、一瞬ギョッとしたな。お父さんが鳥ハンティングのガイドやってる敏腕ハンターだから、「悔しい!ホロホロチョウをミスった!」とかお父さんに報告してた。子供の時からブッシュを歩き回ってたら、さぞかしたくましい男の子になるでしょうね〜。

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お散歩に誘われたんだけど、ショットガンかついでるのは気のせい〜?

We cannot lose the Mara

●マサイマラの野生動物を守るレンジャーをサポートしてあげて下さい●

★★★日本からマラコンサーバンシーに寄せられた募金額★★★
* 2008年5月3日現在の延べ寄付金額 
・・・・・ 5,910,462円

* 第1回目の募金(2008年2月25日)
・・・・・2,535,758円

* 第2回目の募金(2008年3月31日)
・・・・・2,586,250円

* 目標金額(約半年間の活動資金)
・・・・・15,000,000円 

* 皆様のご協力のお陰で目標金額の3分の1に到達するが出来き、とても感謝しております(現在までの募金者リスト)。これからもご支援宜しくお願いいたします!

●ネットによるマラコンサーバンシーへの寄付先

● 「We Cannot Lose the MARA」のステッカー!

●銀行口座:
「マサイマラ巡回家畜診療プロジェクト」
三菱東京UFJ銀行 
大森支店 普通預金
口座番号: 1299787

●郵便振替口座:
「マサイマラ巡回家畜診療プロジェクト」
口座番号 00100-0-667889