獣の女医 in アフリカ

11月24日

さて、久しぶりの更新です。出産後は自分が体調崩して1週間ぐらいベットから起き上がれず(「産後をなめるな」というアドバイス聞きゃ〜良かった)、その後すぐキジャーナ(スワヒリ語で「息子、少年」)が入院。そして、両親が3週間ほど来てくれたりと、いろんなことが起こって、怒濤のような忙しさでした。ネットやろうにも、キジャーナのペースに振り回され全然自分の時間などなし〜。あらゆる動物の新生児を育てあげた私ですが、一言、言わせて。

動物よりも扱いにくいっす、人間の新生児は・・・。

予定日から2週間早く産まれ、その後も入院で始まったキジャーナとの生活だけど、母乳だけで生後5週間で元気に5.2キロに育ってくれ、自分もなんとなく育児に慣れてきはじめた今日このごろです。スクスク育つのは嬉しいが、すでにキジャーナの体の重さで腱鞘炎状態。そして、慢性寝不足で肌ボロボロ!それでも、ぶさいくかわいいキジャーナの寝顔を見ていると幸せっす。でも、起きて怪獣化すると、さすがの私も負けそう〜。なんで生後1ヶ月なのに私の顔叩いたりお腹蹴ったりするの、うちのキジャーナ?つ、強過ぎる。すでにかなりの猛獣になる風格を現して怖いんだけど・・・。