獣の女医 in アフリカ

1月13日

マークが管理しているコイヤキ内で、またまたライオンの毒殺がありました。今度はビラシャカ・プライドというBBCのビックキャット・ダイアリーによく出ている群れのうちの1匹(ライオンって1頭?1匹?でかさからいったら1頭?)うちらの時みたいに下半身不随になって、その後死んだらしい。サンプルをナイロビでラボに提出して調べてもらうから送ってもらい、受け取りにウィルソン空港へ。よくサンプルの受け取りや薬を送ったりするので貨物の人たちとは顔見知りだけど、死体とか受け取ってるの私だけだと思うんだよね〜。他の人は観光客で、サファリ楽しむ人の荷物だけだから・・・。、サバンナの中でサンプル採集する時は気にならないが、ナイロビで荷物受け取りの場所の中でサンプル受け取ると臭い!すごい腐敗臭で、回りの目も気になるし・・・。

全然関係ないんだけど、こないだウィルが病気の時に薬を飛行機で送ったのだけど、その時にすでに飛行機が滑走路に向って動き出しているのに、「今日届かないと病人がいるから困る!」と言うと、貨物のお兄ちゃんが飛行機の目の前に走って行って両手を降りながら飛行機止めてくれた・・・(汗)。初めて見たよ、飛行機が滑走路走ってるのに止める人。「ニメ・ジャリブ・シィオ?」(オレ、頑張っただろ?)って、確かに頑張ってくれたよね。あ、ありがとう・・・。