こっちでは、ずっとキャンプ生活しております。ゾウの移動とかの時も、いつもテントを張って寝てるので慣れていたんだけど、今回はかなり怖い目あってます(涙)。ゲートの近くにすむレンジャー達の家からかなり離れたキャンプサイトに、一人でヘボイちっこいテント張って寝起きしてるのね。まぁ、テントなんて布で出来たもんだから、何か起きたら何の防御にはならないんだろうけど、人間ってのはおかしなもんで、ただの布でも家だと思うと安心しちゃったりするわけですよ。そして、自分がただの布に包まれているだけだと思い知る瞬間、それは夜中に近くで動物の鳴き声なんぞ聞いて起きてしまった時。昨夜12時ごろ。まさにその恐怖の瞬間がやってきました。3日ほど前にハイエナらしきものがテントの臭いをフンフン嗅いでいってかなりギョッとしたけど、そんなレベルの恐怖感じゃないっす。めちゃくちゃでっかい声が頭のすぐ近くで聞こえたのよ。
叫び声は若いゾウが遊んでいるっぽいが、よく耳をすましてみると、四方から静かに草が踏まれる音と「ゴロゴロゴロ・・・」というホースの中を水が通っていくようなでっかい音が聞こえる。む、群れに囲まれたぁ〜〜・・・。人間、本当に恐怖を感じた時って、声が出ないのね。ただ黙って、恐怖で硬直するのみ。テントのすぐ横に車を止めているので非難しようかと思ったけど、テントから急に出てゾウを驚かしてしまった時のことを考えると、絶対に息を殺して彼らが通り過ぎるのを待つ方が正解と判断。私ゃ何も悪いしないから、静かに草でも食ってどっか行ってくれっ!暗闇で何も見えないのがまた恐怖感をそそる。ゾウに踏みつけられたら何も意味がないのだろうが、なぜかいつものくせでメガネをかける私(なぜ?)。右手には日本で通販で買った防犯グッズのスタンガン、左手には通販のおまけでついてきた唐辛子スプレーを握り締め、はたから見ればかなり笑える。「75万ボルトの威力!」などと書いてあったが、さすがの75万ボルトもゾウの群れに囲まれてしまった今となりゃ、何の心の支えにもならんわっ!(泣)ずっとテントの周りでゾウが動いたり息をする音がしている。ま・・・、まじめに怖いっす!!すると、手がかすかに震えて、「バチバチッ!」。思わずスタンガンのスイッチを押してしまったぃ・・・。途端にゾウの動きが完全に止まる。沈黙・・・。さらに沈黙・・・。ゾウをかなり緊張させてしまったのが、雰囲気で感じられる。あすかのバカバカバカ!なんでこんな時にスタンガン鳴らすのよっ!?
結局、ゾウ達が去ってくれたのは、その約1時間後(3時間ぐらいに感じた)。そして、ゾウ達と入れ替わりに、またまたテントのすぐ横で「キュッ、キュッ、キュッ」という草を引きちぎる音が聞こえ出した。おまけに、「ギュッギュッ」と草を蹄で踏みつける音までする。ま、またぁ・・・??音の大きさから言って、シマウマでもヌーでもない。かと言って、カバが草を食べるほど大きな音でもない。ひょっとしてひょっとすると・・・・バ、バッバロー?!(大泣) あまりの恐怖心についに諦めが入り、手の震えもなくなってしまった。も〜〜、どうにでもしてぇ〜〜!!バッファローが30分後に通り過ぎた後、即効車に移動して狭い車内で2時に消灯。その後、車の近くでライオンが「ガルガル」言いながらカバを追いかけていたらしいが、疲れていたので爆睡してて気がつかなかった(後でレンジャーに言われた)。こんなに恐怖感を感じたのは、かなり久しぶり。
12月8日
「昨日の夕方、崖の下にシマウマの死体があったぞ」という報告あり。現場が見下ろせる場所に行ってみると、かなり急な崖で上から降りるのはほぼ不可能。死体もどこにあるのか見えない。結局、崖下の保護区内から死体探しすることになった。けど、やたら暑くて歩くの辛いし、レンジャーと一緒とは言え、保護区内で歩くのはちょい緊張します(だってすぐ傍にバッファローとかいるんだもん)。結局1時間ぐらい丘を登って探したけど、シマウマの死体は見つからず・・・。またハイエナに先を越された(キー!)。

丘の真中ぐらいに死体があるはずなんだけど・・・。

車をかなり下の置いてきてます。近くにゃバッファローがいるので、ちょい怖い。
午後は、なぜか「マサイの割礼式」に出席。マニャッタ(村)に着くと、かなりの数のソーダが配られていて、綺麗な洋服を着てたり、つけ毛してる女の子もちらほら(通常マサイの女性はつるっぱげ)。ここから女の子5人と男の子2人が、明日の朝に割礼されるらしい。それにしても、割礼の為に髪の毛を剃られている女の子はみんな洋服着ていて、学校に行ってるっぽい子ばっかり。教育受けているのに女の割礼とかしちゃうのか・・・と、びっくり。教育受けていたら割礼なんかしたくないのかなとか思ってたんだけど、違うのかな。もしくは親に無理やり割礼させられるのか。女の子達は、明日の儀式のために髪の毛を剃られた後も、すぐバンダナ巻いてしまったり、眉毛を剃らないでいる子もいたりするので、あんまりしたくのではないのでは・・・?
しばらくすると、マニャッタの主が、「呼んでおいたドクターが来ない」と困っている。どうやら、自分の娘は学校に行っているし、ちゃんとした衛生が整っている施設で割礼したいらしい。衛星面に気をつけるのはいいことなので、薬箱に入っていたアルコール、イソジン、脱脂綿、手術用メス、傷口用の抗生物質パウダーなど一式あげとくことにしといた。すると、かなり喜ばれて、
「ありがとう!じゃぁ、女の子達の割礼も頼んでいいかな?」(頼まないで下さい!(泣))
「私は獣の医者だから、割礼なんて出来ませんって!」(涙目)
「そうか、それは残念だ。じゃぁ、病院でやってもらうから、一緒に見にくるか?」
「痛そうだから、いいです・・・」(誰が女のあそこ切られるのを見たいんじゃ)
いつも平気な顔して犬猫の去勢してても、人間の女の割礼は痛々しくて見たいとは思いません・・・。なので、明日の朝は男の子の割礼の儀式を見せてもらいに行ってきま〜す!(おほっ)

割礼の前に髪の毛と眉毛をママ達に剃られる女の子達。
12月7日
インパラの死体見つけました。遠くでなんかの獣が死体を貪り食ってるな〜と思ったら、マサイの犬。顔を血で真っ赤に染めて、まるで獣だよ・・・。

インパラの検死が終わって牛の群れの中にいたら、ゾウに追いかけられた。なんか小さいゾウが群れにいて、牛を大きな声をあげてけ散らしてた。ゾウは牛とかあんま好きじゃないみたい。特に羊やらヤギやらは嫌いで、羊の群れと遭遇すると全部踏み潰してしまうぐらい嫌いらしいね。なんでなんでしょう・・・?

丘の上で巡回中。
12月6日
なんか、毎日、ハイエナと競争しております。「シマウマが死んでいる!」という報告を受けから現場に行くまでに、今日までに合計死体3つも食われました(悔)。ぐっ!!ただでさえこっちは毎日マサイからの報告だけを元に動いているっているのに、ハイエナやハゲタカと死体を争ってたら、勝ち目はないっしょ。なにしろ奴らは早い。嗅覚を元にして動いているので、視覚だけで死体捜しているうちらと比べ物にならんぐらい、早い!やっとの思いで死体見つけてハイエナに食われてグチャグチャにされていた時ほど悔しいことはない(キー!)。グチャグチャにされるぐらいならまだマシな方で、「昨日の夕方まで死体があった」とかのも骨も綺麗さっぱり、血痕とウンコぐらいしか残っていない時もしばしば。ハイエナが先か、あすかが先か!奴らが支配する闇が来るまでに死体を発見して検死を済まさなきゃいけないので、ホント、時間との戦いよ!死体探しの旅は、思ったより大変なのね・・・。

先を越されるとこうなるので検死が出来ん・・・。
今日の自慢→牛につけられた家紋が分かるようになった♪(笑)。体の右側に描いてある模様と耳の切り方で、どこの誰かさんの牛かって分かるのね。実際にそれが読めるようになって、かなり感動〜♪家紋を知っていると、「これはオレ・キンパイさんちの牛」とか、「これはオレ・キンパイさんから買った牛」とか分かるのさ。今んとこ家紋5つしか分からないけど、もっといっぱい覚えよ〜!

丘の上から保護区を見渡す。天国みたいに美しいっす。

丘の上から保護区の外を見渡す。対して変わらない・・・?
12月5日
友達のNさんは、マサイマラでは「ナショパイ」というマサイネームで知られている。名前の意味は、「村に幸福をもたらす女」。幸福を運ぶ女なんて、なんていい名。ロマンチック〜♪私も、いつかそんな素敵な名前をもらいたいな〜って思っていたら、「お前にもマサイの名前をやろうじゃないか」。おおっ!ついに私もマサイネームをもらう日がやってきたのねん。
「お前のことは、「ノーンギシュ」と呼ぶことにしよう!」
んでんで、その名前の意味は・・・?
「牛好きな女じゃ!」
す、素敵なお名前、ありがとぉぉ〜〜・・・(泣)。

12月4日
昨日の夜、もう何もないなと思っていたら、いきなり仕事が入りました。「シマウマが死んでるぞ!」って、アンタ、今、もう夜だよ・・・。でも、次の日の朝まで待ったら、サバンナの「キファギオ(ホウキ)」→(ハイエナ)にやられてしまうから、真っ暗闇で検死をするはめに。夜10時まで検死してましたわ。夜中に車のライトの光を使って検死するなんて、なんてクソ真面目な私・・・。
おまけに、「シマウマが死んでいる」というリポートだったのに、なぜか行ってみたら死んでいたのはシマウマじゃなくて、「トピ」→(反芻動物の一種)。外傷もないし、かなりフレッシュな死体です。任せなさい、シマウマじゃなくても、ちゃんと検死しますわよ。内臓も別に問題ないな〜と思いながら、横隔膜を切った途端、ドバドバ!っと膿が混ざった液体が飛び出てきおった(きゃ〜)。懐中電灯で照らしてみると、オーマイガッ!とんでもないことになっとりますぅ〜・・・。横隔膜は膿まみれで腐敗しまくり。肺はひっどい炎症起こしてる個所、膿がへばりついた個所や、pleura に張り付いてしまっている個所などあり。心臓の回りも膿だらけ。気管も膿まじりの液体でいっぱい。かっなり、グロイ・・・。横隔膜には rumen から異物が突き出てしまった個所などが見つからないから、TRP (Traumatic Reticulopericarditis) じゃないみたい。バクテリオロジー用のサンプル収集して、臓器サンプル収集して、血液スライド作ってなど、いろいろやっていたら、あっという間に10時になってしまいました。バクテリア感染の肺炎には間違いないけど、トピって反芻動物だし、肺疫(Contagious Pleuropneumonia)とかじゃないことを祈る(かなりソックリ)。同じ症状で死んでいるトピがいっぱい見つかったら、はっきり言って危険だよな〜・・・。

夜でトピの写真は撮れなかったので、パークで死んでたヌー。
12月3日
怖いです・・・、自分の手の指の間に水痘らしき物が1つ見つかりました。なんで怖いかって言うと、昨日シマウマの検死の後に「口蹄病」の牛の治療をしたから・・・。マサイいわく、「お前はマサイのように免疫強くないからな!」なんですと・・・。うちの病理の教授は、「あんま免疫力が強くない人は水痘がうつる」とか言ってました。昨日、「口蹄病っぽい牛がいるから来て欲しい」と言われて、夕方ド田舎の村に行ったんす。そしたら、いたの、口蹄病の牛がいっぱい。先進国じゃ騒ぎが起きそうな口蹄病、なんか、普通にありました。そして、同じく先進国じゃいけないんだろうけど、治療を頼まれたので治療しました。口の中も蹄の間も炎症止めの注射を打つほどひどくなっていなかったし、ウィルス性の病気だから、消毒して抗生物質打っておけばとアドバイス(抗生物質自分達で持ってたし)しといた。すると、
「消毒液はないけど、俺らは塩水や牛の尿を使うんだ!」
塩水はいいけど、オシッコは使わない方がいいと思うよ・・・。「尿は、効くぞ〜」って、アンタ、もし、レプトスパイラとかあったらうつりそうじゃん。消毒をする最中は手袋をしていたはずなのに、なぜか次の日に水痘が指に現れた(怖っ)。
それにしても、マサイは口蹄病、口蹄病と言うけど、なんかよく分からないんだよね。確かに歯茎にも灰色っぽい壊死した個所があるし、蹄の間の皮膚も剥がれてしまっているから、確かに口蹄病っぽいよ。でも、気になるのは、体中の皮膚に出ている点々のかさぶたみたいなもの。まるでカビ性の皮膚炎みたいな感じなの。口蹄病だったら、皮膚には何も出来なくない?(病理の本読んでみたけど、皮膚のことは出てないし)口と蹄に影響するのは、他にもリンダーペストや悪性カタル熱病とかがある。どっちも皮膚の炎症を起こすのね。リンダーペストの皮膚型は→「熱などが出ず、皮膚の症状が出る」と書いてあった。まぁ、どっちにしろウィルス感染だから治療は変わらないんだけど、今はヌーの大移動が過ぎた直後。なんかただの口蹄病じゃないような気がするのは気のせいだろうか・・・。

サバンナでの巡回風景。囲いまで牛の追い込み。
12月2日
さっそく朝からスカウト(レンジャーみたいな人)と一緒に現場回り。そこいら辺で放牧している子供達などを情報源として、死んだシマウマがいないか、永遠とサバンナをさ迷うこと3時間。昼ごろになって、やっと見つけましたよ、シマウマの死体〜!死んでいたのは、6ヶ月ぐらいの子シマウマ。しかも、超フレッシュっす(早朝ぐらいに死んだと想定する)。ふむふむ、確かに外傷はない・・・っつ〜か、あるぞ、外傷!思い切りあります、なんか綺麗な切り口が・・・(ナイフっぽい)。どういうこと?などど思っていたら、案の定、「心配するな、この傷は子供達が犬にあげようとして切ったらしい」(やっぱ) その外傷を覗けば、見たところ、出血なし、外傷なし、怪しいとこなし、って感じ?でも、歯茎とか目の粘膜がやったら真っ白なのが気になる・・・。さて、皮剥いで腹でも開けるかしらね。すると、腹の中はガキンチョが腹をナイフで一突きしたおかげで、ウンコまみれ・・・(オ〜イェ〜)。そして、ほとんどの臓器が真っ白になってて、かなりの貧血状態。それにしても、なんか感染症とかの気配ないんすけど、気のせい?見つかるのは、大量なミニョー(回虫)。出てくる、出てくる。大腸も小腸も胃も、ミニョーばっかし。馬の胃に張り付いているオレンジの頭した虫(Gastrophilus spp.)、寄生虫学でホルマリン漬けのは見たことあるけど、ムニムニ動いているのは初めてじゃ(ぎもじわるぃ・・・)。回りで見ていたマサイ達も、「オーショ!(マサイ語の奇声)」。

それにしても、マサイ達、牛やヤギとかの反芻動物ばっか解体しているから、馬系の体の仕組みが珍しくて仕方ないみたい。「これは何だ?」、「あれは何だ?」と興味深々(でも、単純な腎臓とかを何?とか聞いてくるので笑える) 結局、舌から大腸まで全部調べて大量の回虫と虫以外は何も怪しいもんは見つからなかった。真っ白な臓器に大量の回虫、どう見てもただの極度の数の回虫による貧血状態にしか見えないんだけど・・・。そんな簡単なことでいいの・・・?シマウマは通常ひどい数の回虫を抱えているんだけど、時々体が耐えられないレベルの数になってしまうと死ぬらしい。これも、そうだと思う・・・んだけど、かなりふに落ちないですわ。今までの突然死は全部大人だし、絶対このシマウマの赤ちゃんは、今までとは関係ないもんだと思う。早く、大人のシマウマの死体を見つけなければ!

12月1日
シマウマの検死旅行、いざ出発〜!って・・・、朝早く出ようと思っていたんだけど、財布にガソリン代も入っていないので銀行が開くの待っていたりしたら、あっという間に10時・・・。目的地までにゃ、運転7時間半なのにぃ〜(泣)。あぁ、毎回毎回、朝早く出発しようと思っているんだけど、レイジーな私には無理・・・。んで、行き先はどこかって?シマウマのいっぱいいる場所ですわよ、シマウマの♪そう、サバンナです♪そして、サバンナと言ったらマサイマラ国立保護区でしょう。行く途中では、シマウマどころか、キリンの群れに遭遇しました。しかも、今まで見たことないぐらいの巨大な群れ。その数、なんと35頭(びっくり)。

今日は到着したけど、現場に入るのは、明日。レンジャーの一人が、「やたらシマウマの流産も多いらしいよ」。流産・・・、また、そんな難しいこと言ぅ〜。う〜ん、う〜ん、突然死、流産、他の種は死んでいない・・・。ウィルス感染症か?分から〜んっ!やっぱ、明日ちゃんと実物の死体を見つけて調べないと、見当もつかんわ。

しかし、マラまでの道は悪いぜ・・・。
11月30日
「検死に使う器具はこっちでお金出します」と言われたので、検死グッズ買ってくることにしました。まぁ、うちの家にもあるにはあるアイテムだが、絶対に自分のは使いたくないからね・・・。「死体を解体用ナイフ」と「台所のナイフ」は別物でありたいです、はい。でっかい長刀みたいなパンガ、ナイフ2本、ハサミ、サンプル採集用のコンテナ、ゴム手袋、10%ホルマリン、顕微鏡のスライド、などなど。その他にもキャンプ生活用のテント、寝袋、マット、鍋、フライパン、コップにお皿。そして、これは絶対に必要になると思われる、私の助っ人軍団の教科書ちゃん達・・・(病理学、内科学、細菌学、野生動物内科学など)。最終的には結構な物の数になり、車の後ろが物でいっぱいになってしもうた。
11月29日
「シマウマが突然死をしているんだ。現地に行ってシマウマの死因を調べてくれないかね?」
急な頼まれ事されました。2週間の間にシマウマが8頭ほど外傷なしで死んでいるらしい。なぬ、突然死・・・。炭素菌?(かなり単純な発想) しかし、情報によると他の動物は全く問題がなく、シマウマだけ突然死をしているのらしいから、炭素菌じゃなさそう。現時点で手に入ってきた情報は、「2週間でシマウマ8頭が死亡」、「外傷なし」、「他の動物は影響されていない」の3つだけ。む、難しいな・・・。いったい何ざんしょ?死体も見ていないし、現場も見ていないので、見当もつきましぇ〜ん(泣)。ということで、
「これから現場に入ります」
おぉ、なんかかっこいい響き♪(まるで、踊る大走査線)それにしても、「死因をつきとめてくれ」なんて、まるで、ディスかバリーチャンネルでのフォレンジック・サイエンスの世界じゃないですか。ディテクティブ・あすかよ、おほっ♪(一応ポーズ決めてかっこつけてみたが、死因の見当もつかないので病理の教科書引っ張りだすおバカな私・・・)