獣の女医 in アフリカ
3月29日

昨日の夜中2時にまたムサシが逃亡しました・・・。しかも、ゲートの前に戻ってきて、私がゲートを開けるの待ってやがるわ。ゲート開けたら当たり前の顔して家に入ってきた。おいっ!ゲートから帰って来るなら、逃亡なんかすんなっ!今日はパトリックとフェンス強化作戦で大忙しだよ。



3月28日

だいぶ長くなってうざくなっていた私の髪型。マラから帰って来たら切ろうと思っていた。なので、さっそく美容師のYさんに髪の毛を切ってもらいました。さすが日本人の美容師さん、うまい。最初は髪の毛を伸ばそうと思っていたんだけど、よく考えたらマラにゃあんま水ないのになぜ髪の毛を伸ばす必要がある?なので、「似合いそうな髪型って何ですか?」と聞いて、おまかせで切ってもらいました。ショートボブになったんだけど、かなり気に入った!また少年っぽくなっちゃけど・・・。



3月27日

朝からドタバタ忙しく走り回ってました。ナイロビ不在で出来なかったこと、かなりたまってたからな〜。それにしても気になるのは、古い家の電気代がまだ私宛に来るってこと。ケニアパワーに文句言いに行ってきたよ。もうっ!ちょいいろいろ忙しいので、落ち着いたらマラの写真アップします。



3月26日

無事、ナイロビ到着ぅ〜。キチュワのドライバーがナロックまで乗せていって欲しいと言うので、セレナからナロックまで運転してもらいました。私は結局ナロックの手前の1時間とナイロビまでの2時間しか運転しなかった。ラッキー♪それにしても、ナロックからナイロビに向かう道、サイテー、サイテー、サイテー!運転していてだんだん怒りを感じてくるぐらいサイテーの道だ。穴だらけのアスファルトほどうざいもんはない。全部穴だらけのアスファルト撤回して砂利道にした方が全然いいじゃん!さてさて、しばらくはナイロビですわ。ムサシの病院送りした犬の入院代は6000シルでした、トホホ・・・(涙)。



3月25日

昼すぎにボスのセスナでマラに帰って来ました。相変わらず飛行機だとマラまで早いよね。素晴らしすぎる、私は明日7時間ちょっとかけてナイロビに運転して帰るってのに・・・。

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この2日間、ずっと雨が降っていたそう。セレナからゲートまで帰ってくる道、サイテーだった。びしょびしょで、ドロドロ。車は滑る滑る。今日降った雨の場合、地面に水が浸透してなくて表面的な水だけけど、2日も降ってしまうとドロドロだよ。夜もかなり雨が降っているけど、明日無事にゲートからセレナ、セレナからセケナニまで抜けれるのだろうか・・・。



3月24日

突然ですが、ナイロビに2日ほど帰ってきました。またまたボスのセスナに乗せてもらい、1時間でナイロビ到着ぅ〜。そして、そのまま病院。なんか偏頭痛が続いていて、痛み止め飲んでもかなり痛かったりクラっとしたりしてたので、ナイロビの病院で血液検査を受けてくることにしたのね。いったい何で頭がガンガンしているのか分からないのは、ちょい怖いし。でも、結果はマラリアでもないし、腸チフスでもなしだと。いったい、なんなんだ?でも、マラリアじゃないって分かっただけでもホッとして元気になった。

久しぶりに犬猫に再会〜。うれしい。でも、こないだムサシが病院送りした犬の病院代の請求書が来てた・・・(涙)。でも、セスナだったからセレナ・ロッジに自分の車置いてきてて、足がないから銀行いけないのさ。請求書を見て憂鬱な気分になるのは嫌なので、封筒に入った請求書そのまま開けないでおいた(笑)。明日マラに帰って、あさってに車でナイロビに帰ってくるので、その時に開けます・・・。



3月23日

きゃ〜〜〜〜〜!!!!

獣の女医、大ピンチ!っていうか、初体験だぁ〜〜〜!夜中の3時、グッスリ寝ていたのに体に振動する低い音で目が覚めた。

ウォッ、ウォッ、ウォッ、ウォッ、ウォッ、ウォッ〜〜〜〜!!!!!

何、カバの喧嘩?(この2−3日うるさかった) いや、違う。っていうか、これって、絶対に、

ラ・イ・オ・ン〜〜〜〜!!!!!

まじで近いじゃん、っていうか、テントのすぐ横でしょ、これ・・・?(汗)やめてくれよぉ〜と、ライオンだと分かっても、まだベットで寝ぼけていると二度目の遠吠え。

ウォッ、ウォッ、ウォッ、ウォッ、ウォッ、ウォッ〜〜〜〜!!!!!

ぐぇ〜、絶対にテントの5メートル以内にいます、この人!(人じゃなくてライオン)。テントの右の後ろのブッシュにいるよ。めちゃくちゃ近い。そして、こっちの腹まで振動が響いてくる声。すごいわ、まじで!初体験よ、あすかさん。昔マラで働いていた時、「ライオンの遠吠えは振動がこっちの体まで届くんですよ〜」なんて本で読んだだけの知識を観光客に語っていたけど(笑)、実際にゃ遠くから聞こえてくる程度のものしか聞いたことなかったもんね〜・・・。でも、今日から語れます!テントで寝てたら、うるさくて絶対に起きます。グッスリ寝てても、低音振動が体に響いてくるので絶対に起きます。一体全体、何事かと思ったもん、ホント。テントの後ろに吠え声が移動した時、寝袋持ってテントの前に停めてあった車に移動しました。不思議に恐怖とかは感じなかったんだけど、さすがにこのままこんなすごいテナー・ボイスが至近距離で聞こえりゃ〜寝れないからさ(でも寝苦しかったので後でまたテントに戻った(笑))。昨日キチュワのスタッフの「テントで一人で寝てて動物怖くないのか?」の質問に、「慣れた」と答えていたが、ライオンのここまで至近距離での接触はまだ慣れちゃいなかったなぁ〜。いつかライオンの遠吠えをテントの横で聞いても、「またか・・・」と寝返り打つだけぐらい神経図太い女になりたいものだ。今のか弱い乙女のあすかちゃんにゃ〜そんなの無理だわ〜(嘘つけ!)→っていうか、テントに戻る神経はかなり図太い。

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ライオンさんの声じゃ♪



3月22日

キチュワのヘッドガイドの人の部屋に遊びに行ったら、なんとDSTV(衛星テレビ)があった!すげ〜、まじ感動ぉ〜。こんなブッシュで衛星テレビが見れるなんて!思わずアニマル・プラネットとディスカバリー・チャンネルに釘付けですよ。ずっとテレビなんて見てなかったから、かなり嬉しい。でも、なんか夢中になってアニマル・プラネットを見ている自分に笑ってしまったよ。なんで私ゃマサイマラのど真ん中でアニマル・プラネット見てる訳っ?? っていうか、テレビなんか見なくても、動物なんか外にいるだろっ(笑)。キチュワからゲートに帰る道にゾウいるし、ボスのオフィスに行く道にゃライオンもいるじゃ〜ん、ははは・・・。

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自分ちに帰る道、ゾウさんいっぱい。

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オフィスへの道、ごっついライオンさんいっぱい。



3月21日

土曜日にナイロビに帰ることにしたので、今日の午前中はずっと荷物の整理をしてた。いっぱい洋服を持って来ていたんだけど、なんかずっと同じ服を着ていたような気がする。持って来た洋服の半分も着なかったかも・・・。まぁ、同じ服でも洗っていたけどね(当たり前だろ)。今日も汚い洋服を洗濯してた。最近ゲートは水がないので、水汲みが面倒くさいわ。う〜ん、そろそろ楽な文明の世界に戻りたくなってきたかも・・・(ナイロビに行けば行ったでマラに帰りたくなるんだけどさ)。ジェーンに電話したら後ろでヤマトが吠えている声が聞こえた。犬猫達が恋しいな。

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アメリカ人観光客にもらったSlimJim すげ〜懐かしいが、ものすご〜〜〜く、まずかった。っていうか、食べれたもんじゃない!(涙)



3月20日

昨日の夜はおととい捕まった猫の避妊手術をした。今日、キチュワに猫の様子を見に行ってみると猫は大丈夫だったけど、カゴに入っていた物を見てちょっと笑ってしまった。猫の罠を夜仕掛けてくれているのは、ウェイターのマサイの男の子。猫が罠に入るとちゃんとカゴに移してくれ、またすぐ罠を仕掛けてくれ、私としてはかなり助かってる。キチュワのマネージャーが「国立公園内のロッジだから猫は全部出て行ってもらいたい」と野良猫捕獲を喜んでいるので、まだ正規のスタッフになってないウェイターの子はかなり頑張って猫を捕獲しているっぽい。マネージャーに「猫を捕まえてくれているのは彼です」と言っておいたら、ウェイターの子も大喜び。昨日マネージャーに「捕まえた猫にちゃんと餌をやって、面倒見るんだぞ。キッチンの誰かに文句言われたらマネージャーに頼まれたと言いなさい」とマネージャーのサポートをもらい、猫を捕まえるのも猫の面倒を見るのもかなり張り切っているらしい。今日猫を見に行ったら、すごいいい肉がカゴに入ってたので、ちゃんと餌もやってくれるよう。「ミルクもちゃんとあげておいたよ」とすごく嬉しそうに話してくれた。いや〜、感心、感心とカゴの中を見ると、入っていたのは、

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牛乳パック、そのまま・・・(パックの上だけ切ってあった)。

う〜ん・・・、猫さんに牛乳パックそのままあげても、飲めないだろ・・・。彼が一生懸命牛乳パックを猫にあげている姿を想像して、思わずプッと噴出しちゃった(笑)。猫をかわいがるなんて観念はあまりないマサイの子だしな〜。彼なりに一生懸命やってくれているのはすごく分かるので、後でプラスチックの入れ物を探して猫が飲めるように牛乳を入れ替えておいてあげました。



3月19日

今朝はボスのオフィスでミーティングでした。ボスのオフィスはパークのど真ん中にあるセレナ・ホテル(私的にはマラで一番綺麗なホテルだと思う)の敷地内にあり、私の住んでいるゲートから車で30分。こないだミーティングで呼ばれた時と比べて、大地が緑色に変わってすっごく綺麗になってて、びっくり。乾季の時はただの埃だらけの道で、河の近くの近道を通ったら舞い上がる埃で息が出来なくなりそうだったもんなぁ。今日は通り道にバッファローがいっぱいいて、動物もいっぱい。帰り道に2頭のメスのライオンが5匹の子供と一緒に寝転がっているのが見えた。

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3月18日

キチュワで携帯のカードを買ったら、「うっ!お前のお金はマニャッタ臭い!」と言われた・・・(汗)。そりゃ〜、マサイから受け取ったお金だからねぇ、マニャッタ(マサイの村)の臭いぐらいするっしょ。で、文句言われたので、自分も鼻を近づけて臭ってみました。

くさっ・・・。

確かに燻された牛のウンコの臭いがするな・・・(笑)。「早く、このお金使っちゃおうっと」とお札を数えていると、「臭いからオレも早く使おうっと」と携帯カード売りのお兄ちゃんも嫌〜な顔してお札を指でつまんでた。いや〜それにしても、そのお金、毎日自分のハンドバックに入ってたんだけどね。ってことは、私も燻されたウンコ臭がするってことかい・・・?(汗) 

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牛さんの獣医さんだからね〜、牛臭いのよ・・・。牛の追い込みじゃ。



3月17日

だいぶ体調は回復したけど、今日は休みを取りました。お昼はこないだ狂犬病ワクチンを打ちにいったマラ川の辺の友達のうちにお呼ばれ。ここの家の猫は4匹とも灰色の猫。2匹はかなり野生化してたけど、2匹は家の中まで入ってきたりして慣れてる。こないだは大人を捕まえるのに忙しかったのでよく見ていなかったけど、今日子猫を見てみると、福ちゃんにそっくりじゃないですか。ちょっと首の回りに茶色っぽい毛がうっすら混じっているけど、目の色、顔の形や表情、痩せ気味なところどこをとっても福ちゃんに瓜二つ。ずっと灰色の子猫を抱っこして、撫でて、眺めてて、福ちゃんとの幸せだった日を思い出してしまった。小さい頃の福ちゃん、そのままなんだもん。回りの人は何故私がそこまでその子猫に惹かれるのか不思議だったみたい。でも、少し心の傷が回復したのかな、涙は出なかった。前は福ちゃんに似た猫を見たり、福ちゃんのことを考えるだけで涙が出たのに。悲しい思い出がだんだん消えつつあり、楽しかった日々だけを思い出せるようになってきたみたい。福ちゃん、今でも福ちゃんのこと大好きだよ!!



3月16日

まだ全然本調子じゃないです。キチュワに用事があったので、朝ちょっと運転しただけでフラフラ。昨日一日キチュワに顔を出していなかっただけなのに「病気だって聞いたよ!」とキャンプ中が知っているのには驚いた。マネージャーが、「今日はテントだと昼間暑いし夜は寒いのでキチュワに泊まりなさい」と開いてる部屋をくれ、朝10時から午後5時ぐらいまでずっと部屋で寝ていました。テントに薬を置いてきてしまったらドライバー友達が持って来てくれたり、ウェイター友達が紅茶持って来てくれたり、ルームスチュワート友達が湯たんぽ持って来てくれたりと、みんなに助けてもらいまくり。みんな、ありがとぉ〜。夕方になって雨が降ってきて、今日は寒いテントで寝なくていいのでうれしい。ホント、昼はめちゃくちゃ暑いし、夜は風がビュービューいって寒いので体調悪い時はテント生活はキツイ。午後にキチュワの病院でマラリア検査したけど、どうやらマラリアじゃないみたい。アフリカ生活長いけど、まだマラリアになったことないし、このままかかることがないのを祈る。

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キチュワで車(?)で遊ぶ友達。



3月15日

寒い夜が続いてテントで寝てたら、風邪ひいた・・・。昨日の夜から熱が出て、今日は一日テントで寝てた。ブッシュで体調崩すのはつらいなぁ・・・。ナイロビの家に帰りたくなっちゃったよ。明日には元気になるといいな。テントで体調崩すのは昼は暑いし、夜は寒いのでつらい。

病気になるとすぐ弱気になっちゃう私・・・。平熱35.5度の私にゃ、37度だけも辛いし、病気の時は一人でいるのが大嫌い。夜になってやっと体が楽になってきた。そしたら、ゴイトイがテントに来て焚き火の準備をしてくれ、カラシンガは暗闇の中をテントまでわざわざご飯を持ってきてくれた。私のテントはゲートから離れていて夜は動物が出るので、ライフルかかえたアスカリ(ガード)と一緒に。しかも、私が脂身を食べれないのを聞いたらしく、小さくお肉を切って脂身全部取り除いてきてくれた。カラシンガには助けてもらいっぱなしだなぁ。見た目はちょび髭のただの怖いマサイのおっちゃんだけど、すごくいい人。私がアンボセリに行っている間に雨水漏れたテントを全部掃除してくれたり、おとといも雨の時に洗濯を取り込んでくれたり、夜遅く帰ってきたら焚き火がついていたり、何も頼んでいないのにかなり気が利くナイスガイ。っていうか、ゲートのレンジャー全員すごくいい人だし、キチュワのスタッフもみんないい人ですごい助けてもらってると思う。ここはブッシュだから、助け合いの精神が強い。水を運ぶの手伝ってあげただけのマサイのおばちゃんも今だにマニャッタ行くといつもお茶出してくれてビーズのブレスレットとかくれるし、パンクしたタイヤを替えるのを手伝ってあげたドライバーも今だにいつも助けてくれる。昨日は「キリゴリスまで(車で2時間半)連れていけ」とかいうマサイのリクエストに「なんで私が?!(マタトゥーあるんだから自分で行け)」カチンときたけど、今日は人の優しさに触れられて良かった。

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でも子供達にはかわいいのでリフトあげた。前の席に4人乗り、よ〜入ったな・・・。



3月14日

今日も罠に猫がかかってた。そこに集まったマサイ達は、罠の仕組みに興味津々。罠の説明をしていると一人が、

「あ、オレ、これ知ってる。前にヒョウを捕まえる罠を見たことあるから。おばさんが入っちゃって大変だったよ」

なんじゃ、そのおばさんっての・・・?

「鉄の箱の中に肉がつるしてあって、マサイのおばさんが何の肉かと思って入ったらしいよ。そしたら箱がバタンと閉まっちゃって、おばさん叫び声あげてすごかったぞ」

お、お、おばさんが入ってどうする〜〜っ????!!!!(みんなかなり笑い転げた)

おばさん、かなりおいしい笑いを取ってくれたぜぃ。っていうか、なんでもありだな、マサイマラ・・・。

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なんでもあり・・・?



3月13日

今日は、朝はマニャッタに行って検死。そして、午後は昨日仕掛けた罠に猫がかかっていたので、不妊手術(メスだった)。野生動物ではない猫(元々はマニャッタからの猫)が増えて森の小鳥とか狩ったりして生態系を崩すので、虚勢・不妊手術をしてからパークの外に移動することになったのね。かなり野生化した猫達で、「猫を捕まえた人は1匹500シルとミルク4箱」の賞金(?)が出ていたにも限らず、ほとんどが捕まえるの不可能だったらしい。でもアニマルシェルターで使っている猫の罠を仕掛けたら、すぐかかった。さすが野良猫回収のプロの罠。手術はキチュワの台所の近くでしたんだけど、すごいギャラリー・・・(汗)。猫を麻酔で寝かせて毛を剃ってると、どんどん人が集まってきて、みんなワイワイ騒ぎながら見学し始める。こんな大勢に見られながら手術するの初めてだよ・・・。みんながジーッと見てるので、なんかいつもより緊張する・・・。キチュワにはたぶん合計で10匹ほどの野良猫が森に住み着いていると思う。全部捕まえるまで、毎日罠をかけて次の日に手術する予定。

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野生動物じゃないかと勘違いしそうなほど凶暴な猫。

友達のエリーが女と歩いているマサイを見て、

「あいつ、すごいんだぜ。いつも女を草陰につれてってやってるんだよ」(・・・・)

って、おい!今だにマサイ達は草陰とかでやってんのかい?!そんなのとっくの昔のことかと思っていたぞ。すると、

「何言ってるんだ!3週間前も、そこのイチジクの木の下でマサイがやってるの見たぞ!しかも、お客を乗せてたから、お客が見てしまわないかとヒヤヒヤしたんだから!」(オー・ノー)。

「ライオンの交尾の写真の隣にマサイがやってる写真を載せて、「マサイも負けていませんでした」とかインターネットに流されたら恥だからな〜」(そりゃそうだ)。「ハワ・ワトゥ・ニ・ワニャマ・カビサ!(奴らは絶対に野生動物だ)」とか言ってるエリー、アンタも列記としたマサイじゃん!(涙) 

その話を聞いて違うマサイも、「そうそう、昔は女の子に「何時に川で水を汲んでるから」と言われるといそいそと川に行くんだよ〜。そして、彼女を茂みにつれこんでねぇ・・・」(やっぱ?)。キクユ族の友達も、「昔は良かったなぁ〜。「コーヒー農園の何番目の列に来たらパンをあげる」って言うと女の子が来てくれて、そこでパンを食べた後に二人でいいことするんだよ〜」(餌付けしないように)。み、みんな、遠い目しながらとんでもない昔話語らないでくれるかな〜・・・(汗)。

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餌付けタイム??(キチュワのスタッフ食堂) dining hourって書いて欲しい・・・。



3月12日

今日は、めちゃくちゃ忙しい一日だったっす。ずっと運転してて、腰がおかしくなりそ・・・。朝一番からマニャッタ(マサイの村)で狂犬病のワクチン打ち。そして、100頭ぐらいの羊に虫下しを飲ませ、牛の血液スライドをいっぱい作り、昼に車を直しにキチュワのガレージへ。運転してると「ブルブル」という音が聞こえていたので、エグゾスト・パイプに穴が開いているんじゃないかと思っていたら、案の定そうだった。サイレンサーの手前に穴が開いてたので、ウェルディングしてもらった。車を直した後は、遠くのマニャッタの牛に虫下しを飲ませに行き、帰りがけに牛の診察をしてから、夜はキチュワのロッジ内の野良猫の罠を仕掛けてきた。明日の朝に野良猫が捕まっていたら、去勢・不妊手術をする予定。

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獣の女医のアウトドア・ラボ(笑)。右下にあるのは顕微鏡入った箱。

昨日、マニャッタで狂犬病のワクチンを打った後、ワクチン代を払ってもらったんだけど、びっくりよ。「はい」とマサイに渡されたお札を見ると、

米ドル!!!

ドルで払うなよ!っていうか、さすが観光マサイの村じゃ〜(汗)。「どこで両替すりゃ〜いいんじゃいっ?!」と文句言うと、「キチュワのレセプションで両替出来るぞ。レートは68シリングだ」(ホントだった)。まぁ〜、よくご存知なこと。ま、負けたぜぃ・・・。

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観光客相手に踊るマサイ・ダンサー達。



3月11日

昨日の夕方、ゲートに2人のケニア人のオジサンがセダンに乗ってやってきた。この季節にセダンごときでこのマラに来るとは、なんつ〜、チャレンジャー・・・。

「すみません、マサイマラという町はどこですか?」(オジサン)

はっ・・・???ま、町ぃ〜・・・?(レンジャー軍団、絶句)

「今、視界に入っている景色、全部マサイマラですけど・・・」(レンジャー)

「えっ?マラって町があるんじゃないんですか?!今日はそこに泊って明日ナイロビに帰ろうと思っていたんですけど」(オジサン)

地平線続くサバンナをボーっと眺めるオジサン達と呆れるレンジャー達。こんな漫才みたいな会話初めて聞いた。結局、オジサン達はマサイマラという町がなかったので、ロルゴリアン、キシー経由でナイロビに帰ることになった。雨季はセダンじゃパークを横断するの無理だよ。マラリアンタ経由でも岩だらけだからセダンじゃ無理だしね。

ずっと続いていた雨だけど、昨日は珍しく降っていなかった。すると「ウォッ、ウォッ、ウォッ」。おぅ、雨が降っている間には聞こえなかったライオンの吠え声が闇夜に響きだしたぜぃ。やっぱ、結構近いし・・・。でもね、不思議なんだけど、ジョイス博士と一緒にゾウと時間を過ごした今は、近くでライオンの声を聞いても以前みたいにギョッとしなくなった。何でだろう。こないだチビ・テントをゾウで囲まれた時は心臓が止まりそうにびっくりしたけど、ジョイス博士にゾウが何を話しているか教えてもらってから、動物の世界っていうものをもっと理解出来たような気がする。テントの回りで出していた声も、ただゾウの家族がお喋りしていただけと、今では分かったし。ライオンの遠吠えも、ただお互い遠くのライオン同士で会話しているだけのものだから、びっくりすることもなくなった。まぁ、昔から動物学的な理屈では分かっていたんだけど、アンボでのゾウとの時間がなければ、それを体と心で感じることは出来なかったような気がする。分かっていても一人でテント暮らししていると、夜動物の鳴き声が近くで聞こえるとびっくりしてしまったところがあったからね、やっぱ。ちょっとだけ心が強くなったかな、と感じた夜でした。



3月10日

やっぱり、獣の女医にゃサファリ・ラリーのドライバーは無理のようです。今日は沼に車を落としました・・・(涙)。一緒に車に乗っていたオガダの「泥よりこっちの水の方がいい」という言葉を信じたら、いきなり水の下には1メートル近い穴が開いてたよ。前輪は完全に水に沈んでいるし、あまりにも穴が深いので後輪が宙に浮いてしまって、脱出不可能。四輪駆動にしても後輪が地面と接触していないので、何の意味もねぇ〜って感じ。結局、通りすがりの車に後ろから引っ張って沼から出してもらいました。かなりいただけないナビゲーションをしてくれた、オガダ。罰として今日の昼食はオガダもちじゃ!

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やっちまいました・・・。

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いぇ〜い、膝まで入っちゃったよぉ〜。

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完全に沈みました・・・。後ろの車輪は空に浮いちゃうし・・・。

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獣の女医、諦めてレスキュー待ち・・・。



3月9日

ずっと雨が降っていなくて、カラカラだったマラ。雨季の到来と共に草木も緑になったけど、はっきり言って、今度は降り過ぎじゃっ!(泣)テントは毎日浸水しているし、突風と大雨でテントは倒れそうになるし、すぐ車がスタックするし、雷ゴロゴロ稲妻チカッ!乾季冬季の差がありすぎ・・・。今日は朝はテントでコンピューターに向かっていて午後から外に出ようと思ってたけど、とんでもない大雨が振り出して5メートル先も見えないほどのスコール。今だテントで非難中・・・(温かい紅茶入れた♪)。さすが大自然アフリカ、自然パワーはすごいぜ。一番かわいそうなのは、こんな大雨の中にサファリに来てしまった観光客。雨に打たれて動物見てるどころじゃないっぽい。ゲートを通るサファリカーのお客さん、ずぶ濡れでガタガタ震えてる。ポレ・・・。

な〜んて、サファリのお客さんのことをかわいそうなんて言っていたら、私もずぶ濡れになった・・・。友達のピーターが道の横の溝にはまったと言うので、ナイトイと一緒にレスキューに行ったのね。男4人が溝にはまった車を押して、私はその車を運転して前に動かそうとするんだけど、全然無理。タイヤがかなり溝にはまって全く抜け出せない。突風と大雨で前が見えないし、かけていた眼鏡にゃワイパーないからさらに何も見えねぇ・・・。バケツの水をひっくり返したような大雨で、レーンコート着てるにも関わらず洋服全部びしょ濡れ。結局、トーイングワイヤーを私の車につけて500メートルぐらいピーターの車を引っ張って、やっと溝から脱出。その後、道が閉まっていたので沼地を突っ切ってマラ・セレナ・ロッジまで蚊帳を買いに行ったんだけど(最近蚊がすごく多くなったから)、丘の上から流れてきた水でサバンナ一帯が4キロぐらい浸水。やっとのことでセレナにつけば、朝まであった蚊帳が売り切れだと。ふざけんなぃ・・・。結局帰りも暗闇で湿地帯を通って、ゲートに着いたのは夜8時近く。今日の運転でかなり私の愛車の株が上がったかもしれない。だって、セレナまでの往復の間、泥にスタックしたランクル9台も見つけたのに、私の車は一度もスタックしなかったんだもん!車体が軽いし、四輪駆動もかなりグーで、マイ・カーを見直したね。今度女性ドライバーとしてサファリラリーにでも出ようかしら(笑)。ほほっ♪ う〜、しかし、ずぶ濡れは寒い・・・。



3月8日

昨日、マラ行きの飛行機に乗っていた観光客の会話がすごい気になった。

「私の知り合いはケニアの僻地で働いているんですよ」

「すばらしいわね。やっぱりよほど献身的な人(Dedicated person)じゃないと僻地なんかでは働いていけないんでしょうね」

う〜ん、そうなの・・・?私も僻地で働いているけど、あんまDedicationなんてないと思うけど。だって、ただブッシュで働いているのが楽しくて自分にしっくりくるから働いてるだけだも〜ん。こんな不都合極まりない生活は、自分が楽しくてやってるならいいけど、嫌々やっていたらすぐに降参すると思う。だって、電気ないもん。水も汲まなきゃないもん。おとといからずっと大雨でテント浸水してるもん。サバンナにいるの好きだからやってけるけど、これが自分は楽しんでいなくて献身的に誰かの為にだけとか言ったら、絶対嫌!だからサバンナの不便さは全然平気だけど、スラムとかで活動しろなんて言われたら即効白旗上げると思う。牛のウンコの臭いは全然オッケーだけど、人間の排泄物臭が漂うスラムは、私ゃ無理・・・。

今日は200頭牛が死んでしまったマニャッタ(村)に行ってきました。牛がいっぱい死んでしまって悩みすぎで、ムゼーも仮死状態だった(汗)。餓死だと思うんだけど、一応血液を調べて欲しいと言われたので、午後はずっと顕微鏡に向かってました。アナプラスマとバベシアがいっぱい赤血球の中に見えとりました。アナプラスマのは抗生物質で治ると思うけど、バベシアが出た牛はすでに倒れていて首を持ち上がることさえ不可能。おまけに痩せ細って骨と皮みたいになってるし。結局、イミゾ−ル注射は強いから、打ったら即効死にそうだからムゼーと話して注射を打つのは止めた。注射を打てば40日間肉を下ろせないし、薬の値段も高めなので、意味がないような気がして。食肉用の家畜はペットじゃないから、こういう時は辛いな。

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道で牛に囲まれた・・・。



3月7日

ただ今、マラに戻る飛行機待ち。空港で携帯使っての日記更新です。画像はアップ出来ないけど、どうやら文章だけの日記更新は可能らしい。かなりうれしい。

マラ、大地は緑色になっていて綺麗だったけど、大雨が続いて私のテントは浸水・・・(涙)。テントの中、びしょびしょだよ。湖みたいになってる・・・。機材はレンジャーの家で預かってもらっていたから助かったけど、自分の物がほとんど濡れてて、最悪。そして、テントを拭いて綺麗にした途端にまた大雨が振り出すし。しかも、ものすごい突風で、テントがバッタバッタいって吹っ飛びそう。結局、大雨が降り終わってからテントに行ってみると、また中が浸水してた。おまけにマットレスとスリーピングバックまでびしょびしょになってた・・・(涙)。テントで寝れなくなってしまったので、今晩はキチュワ・テンボ・キャンプのマネージャーさんが助けてくれて、キチュワのお部屋で寝かせてもらいました。明日から寝るところどこにしようか考えなければ。なんか、マットレスが乾いたらレンジャー達の部屋にごろ寝することになりそうな気が・・・。一応もういい歳した女なんだから、野郎の部屋でごろ寝ってないだろって感じだけど、ま、いいか(あんま気にしない人)。

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緑の大地に変わったぁ〜♪



3月6日

ナイロビに戻って来ました。明日からまたマラです。今日は、犬猫とリラックスの1日♪



3月5日

今日の朝は、ずっとBBCフィルムとかでも有名なエコーというゾウの群れと一緒でした。エコーは過去3本ものBBCフィルムに出ていて、私も見たことがある。牙が前方で大きく交差しているゾウで、ジョイス博士の低周音研究の対象でもある群れのリーダーである。今日はエコーとその娘がどっちの方向に進むか話し合いをして、最終的にはお互いが行きたかった方向の真ん中に進むことに落ち着いたっていう面白いシーンに出会えた。ゾウって、本当にいろいろな交流方法をとっているんだな〜。ジョイス博士の説明なしだったら、ずっとゾウ達の日常にここまで入ることは出来なかったと、改めて感動。



3月4日

先週アンボセリでマサイの牛が1頭、ゾウに殺されたらしい。そして、昨日また同じことが起こったと聞いた。そのゾウは今まで3頭マサイの牛を殺しており、なんと96年に28人のマサイの戦士に殺された子ゾウのお母さんでもあるらしい。→(96年にマサイのジイサンが公園の外でゾウに殺され、それに対して政府が損害賠償を払わなかった為にマサイの戦士がゾウ49頭(マサイの牛が殺されると牛49頭で支払いしなければいけない)を殺そうと試みた事件)。ジョイス博士に言わせると、ゾウは記憶力が優れていて、これは彼女が子供を殺されたことに対して復讐しているのだそう。アンボセリ・エレファント・プロジェクトはマサイの牛がゾウに殺されるたびに1万5千シリング(約200ドル)の損害賠償金を払っているらしい。

偶然96年にゾウの襲撃をかけたマサイに会ったので、「96年の事件のせいで、ゾウが復讐していることについてどう思う」と聞いてみた。すると、「近頃は俺らもゾウは価値のある動物だということを認識し始めている」と言う。「なんで?」と聞いてみると、「ゾウが牛を殺せば殺すほど損害賠償が入るからな。1頭を殺せば1万5千シリング入る。すると1頭分で3頭の牛が買える。ゾウはどんどん牛を殺せばいい。こっちにとっては、ゾウさまさまだ」だって・・・。なんか、悲しい理屈だなとか思ってしまう。っていうか、ゾウが子供を殺されたからマサイの牛を殺して復讐をしていることについては、あんま考えていないみたい。

アンボセリのマサイは昔から野生動物と衝突していて、ゾウもマサイを目の敵にしている。マラではゾウが歩いていても、マサイは彼らが通り過ぎるまで待ってから通ったりしているのにアンボのマサイは攻撃に走ることが多い。アンボのマサイに言わせると、「俺らはマラのマサイのようにライオンやゾウを怖がらないからな」。なんか、怖がるとか怖がらないとかそういう次元の問題じゃないような気がするんだけどな・・・。マラのマサイがゾウを弓や槍で襲ったりするっていうのは、あんま聞いたことがないし、人がゾウに殺されたってのも何年か前に酔っ払いが深夜ふらふら歩いている時に殺されたことがあったらしいが、それ以外は聞いたことがない。そして、不思議なことにアンボのゾウがマサイの牛を殺すのに対して、マラのゾウは牛をその場から追い出すことはしても、殺すことはしない。私から見てみると、マラのマサイの方が野生動物と共存する仕方をうまく身につけているような気がするのは気のせいなのだろうか・・・。



3月3日

大雨と砂嵐に巻き込まれた。向こうから砂埃がすごいな〜なんて思っていたら、突然突風と共に砂が舞うわ、大粒の雨が降りつけてくるわ。前にある車もあっという間に砂埃と大雨で見えなくなってしまいました。見ていたゾウ達も突風をくらって、たじたじ。昼は結構暑かったのに雨が降った途端にやたら寒くなったよ。サバンナは気温の変化が極端なので、慣れるまで最初の何日かは体がまいる。いつもナイロビに戻った1日目はブッシュの気合が抜けてグッタリ疲れてダウン。そして、ブッシュに入った1日目はなんか移動で疲れてダウンなのさ。年なのかしら・・・?



3月2日

10日ぶりにアンボセリに戻って来たら、サバンナがなんとなく緑色っぽくなってた。やっと待ちに待った雨季が来て、草木が喜んでいるんだと思う。なんか前の時より、緑の色が濃くなってもいるし、やっぱり草木もカラカラで辛かったんだと思う。季節の移り変わりを写真に撮っておこうと思ったら、いきなりデジカメが電池切れで冬眠しちゃった・・・(しくしく)。

マラからも電話があって、向こうでも大雨らしい。牛もチラホラ戻り始めているとか「雨が降り出したので虫下しを飲ます時期になった」と電話で言われた。今、薬品会社に勤めている元クラスメートのカルビンに虫下しいっぱい持ってこいと連絡してる。ニーズがある上にマサイは絶対にキャッシュで買うから、彼の会社にとってもいい商売だと思うんだけどね。カルビンの所だったら、マサイが買っている現在の値段よりはるかに安く売れるし、両方にとっていい話だと思う。牛達が戻って来ているとなると、マラに帰ったらかなり忙しくなりそ・・・。



3月1日

明日から、またアンボセリです♪日記更新は携帯からつながるネットは遅いので、無理。アンボセリからちょくせつマラに戻るので、次の日記更新はたぶん3月中旬ぐらいかも。では、行ってきます!



2月28日

ナイロビ滞在中に車を借りているんだけど、これがオートマチックの車。ずっとマニュアルなので、オートマなんてもう7年ぐらい乗っていなかったけど、かなり運転が楽かも。オートマ、ブッシュでは使えないけど、ナイロビで渋滞とかあった時はいいね。ラジオもあって、久しぶりに運転している時に音楽なんか聴いちゃって、リッチな気分かも(私の車のラジオは壊れて3年)。



2月27日

友達のYちゃんと一緒にリバーロードに行って来ました(ダウンタウン)。普通のタウンでさえ人ごみで行くの嫌いなのに、ダウンタウンはごちゃごちゃして最悪。でも、布やビーズが安いというので行って来た。かわいい色のビーズやセミ・プレシャス・ストーンのビーズなど、かなり安値で買えて感動♪



2月26日

なんか、電気がおかしい、この家・・・。うちの隣にはいっぱい人がごちゃごちゃ住んでいて、そことラインとシェアしててオーバーロードいるんじゃないかと思う。電子レンジとか電気が弱すぎて使えないし、電気ポットもお湯が沸くのもかなり時間かかる。早く直してくれ〜・・・。



2月25日

お友達のHさん(同じく獣医)に2000年から持っているコンピューターを直してもらいました親のお古をもらった物だったんだけど、もらった時はWindows 98 (古すぎ)で、去年ぐらいにWindows 2000 にアップグレードしてもらった(遅すぎだって)。そして、今度は、Windows XPにアップグレード!アップグレードが終わった時、Hさんが自分の小さなラップトップを出してきた。「めちゃくちゃ小さいですね!」と言うと、「買う?」。う〜ん、持ち運び楽そう。かなり、魅力的。で、結局、新しくWindows XPにアップグレードした古いラップトップと物々交換してもらいました(プラス少しだけ差額も)。新しいラップトップ、ゲットです。2000年にもらった私のラップトップ。いやいや、一度は盗まれて私の手元に帰って来たりと、がんばってくれたんだよね。でも、最近はかなり頻繁にフリーズしてブチ切れることもしばしば。あまりにも古いので「こりゃ、古くて絶対に日本人の売り手はつかないな。ケニア人しか買わなそう・・・」と言われてしまいました・・・(確かに)。

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2月24日

女友達3人とスワヒリ料理を食べに行きました。友達のKちゃんが日本に帰国するので、Kちゃんがご飯をおごってくれました(??)→普通、逆じゃ・・・?レストランの奥は、スワヒリスタイルになっていて、床にいっぱいクッションが置いてあってライティングも薄暗くて、いい雰囲気。完璧にデートスポットっすね。でも、私の女友達は・・・、「うぃ〜っす、久しぶり〜」って、アンタ、酔っ払いのオヤジじゃないんだから・・・。しかも、なんか、私が入ったら全員床でゴロゴロしてるし・・・(汗)。デートスポットであろうと思われるこのレストラン、他のお客はケニア人カップル1組だけ。みんな隣のテーブルのカップルも無視して、冗談言っては、「ギャハハハハ!」、「ガハハハハ!!」、超雰囲気壊しまくりです。



2月23日

新しい携帯が使いこなせません・・・(涙)。っていうか、慣れないのでSMS(ショートメール)を打つのにも、ものすご〜く時間がかかる。私はコンピューターも携帯メールも、かなりタイプが早い方。だから、タイプが遅いとうざ〜い・・・。