友達の猫のドゥドゥが、土曜日の手術中に死んでしまったと知った。ドゥドゥの飼い主さんは私がマトレのクリニックでガン腫瘍摘出手術の時にアシストをつとめていて、知り合った。大の猫好きで、去年福ちゃんのことで精神的にボロボロになっていた時にすごい親身になっていろいろしてくれた優しい人。ガンが再発して土曜日にまた摘出手術をすることを聞かされてたので、火曜日にドゥドゥと彼女を励ましに行ったんだけど、ドゥドゥが不幸にも死んでしまったということはまだ聞いていなかった。まだ自分の中で心の整理がついていないんだと思う。12年前に道で拾われてからずっと彼女に愛されてきたドゥドゥの冥福を祈ります。
4月3日
床に塗られたニスも乾いて臭いも消えたので、家にやっと戻って来れましたぁ〜。やっぱ家はいいね〜。ずっと猫どもと一緒にYちゃんの家に居候してたから、Yちゃんもプリンも疲れ気味(汗)。金魚を殺そうとしたり、家の物を倒しまくっていたり、すごかったっす。ごめんねぇ〜。

Yちゃん、泊めてくれてありがとにゃ!
やっと3月7日からの日記の画像をアップしました〜♪後、2月19日、3月23日、ネズミ戦争(アフリカ日記)にサウンド・ファイルなども添付してみました。

でも、やっぱり自分の家が一番リラックスできるのにゃ!
4月2日
今日は日曜日。ジャバでランチの後、久しぶりに映画に行って来ました。見たのはアカデミー賞を受賞した、
題名: The Constant Gardener (日本名:「ナイロビの蜂」)
原作: John le Carre
監督: Fernando Meirelles (City of Godを作った監督)
主演: Ralph Fiennes
私の感想は、「初めてまともにケニアの風景を撮った映画だぁ〜」と「ありそうな話ぃ〜」。友達のケニア・ムズング(白人)に「どうだった?」と聞かれたので、「とってもムズングな話だった」と答えておいた。だって、そうなんだもん。いかにもムズングの「発展途上国の為に私達が何かをしてあげてるの!」っていうのが見え見え。一緒に映画見た子も、「あのムズングの女、熱くてうざ〜い」。確かに、私もそう思う・・・。現地に住んでいる人にとってはそう感じられる映画だけど、外人が見たら「アフリカの為にここまでしている人がいるのね〜」って感動するんだろうなぁ。世界中で売れている「ホワイトマサイ」って本も現地のうちらが読めば、ただの「観光マサイに引っかかったおバカな白人女」だしねぇ・・・。今まで見た映画の中で一番よくケニアの風景を撮れた映画だったけど、もうちょっと頑張ってくれれば良かったかな〜って感じでした。私的にはキベラ・スラムでBMWやレンジローバーを運転するのや、ツルカナ湖までの道をダイハツで運転していくシーンが非常に気にかかるわ・・・(ありえないっす)。
4月1日
いきなり昨日から家の修理のフンディ(大工)が入って、家を出なければいけなくなった・・・(涙)。8週間も家を開けていたんだからその間に家の修理やってくれれば良かったのに、なんで私が戻ってからわざわざ修理しなければいけないのか理解不明。誰もいなかったんだから、その間にやってくれれば良かったのにさ。という訳で、家猫トラちゃんとレイちゃん(結局この名前に戻った)と一緒に月曜まで友達のYちゃんの家に居候♪
3月31日
やばい、本格的に風邪ひいた・・・。セキがひどい。測ったら熱まであるじゃん。38.3度なんて、久しぶりの高熱かも。一日中ぶっ倒れてました。
3月30日
なんか、今日は雨に濡れてからずっとセキと鼻水が止まらない・・・。ナイロビに帰って来てからずっと忙しくてドタバタしてて、キャンプ生活続きの疲れがドッと出たのかな。夜はなんか熱っぽくなってきた・・・。