獣の女医 in アフリカ
9月28日

昨日は陸の孤島のうちの家に仲良しのMちゃんがお泊り。今日は、こないだ死んでしまった猫のドゥドゥの飼い主さんの家にお呼ばれ。ずっと猫を飼っていた人だから、猫なしの生活は無理らしく、新しい猫がいた。10年以上彼女と一緒にいたおっとりさんのドゥドゥ。ドゥドゥと比べてしまったり思い出したりするのは辛いからと、新しい猫のビジョーはドゥドゥとは正反対の猫だった。「やんちゃでどうしようもないいたずらっ子なのよ、この子!」と言うが、どう見てもうちの化け猫レイちゃんと比べるとおとなしい。「あなたの猫はトラウマがあるから凶暴なのかもね。そのうち慣れるわよ」と言うが、レイちゃんは生後1ヶ月ちょっとでうちに来たが、9ヶ月たった今も何も性格変わらないのは気のせいだろうか。それにレイちゃんはトラウマがなんたらより、野生動物なんだと思う。別に人間を怖がっている訳じゃないし、シャー!とか怯えて攻撃する訳でもない。ただ、私やトラちゃんに対して攻撃するのが楽しくて仕方ないんだと思う。嬉しそうだもん、爪立てたり噛み付いたりするの。本気でアフリカンワイルドキャットとかの血が混じっていると思う(実際混じったりするみたい)。



9月27日

ムサシがまたとんでもないことをしてくれた。なんと、ジェーンの携帯をくわえて逃亡し、水の入ったバケツ(犬の飲み水)に落としやがった。携帯は、もちろん壊れた。つい1ヶ月前に買ったばっかりの携帯を壊されて、ジェーンは無言。まじ、ごめん、ジェーン!弁償するから、ムサシを許してください・・・。はぁ、月曜日はジェーンの携帯の弁償か。ポンプに続いて、私は全然悪くないのに弁償しないといけないので、かなり痛い。しくしく・・・。



9月26日

朝11時にエレクトリティーハウスに行ってフンディを紹介してもらったら、オフィスの人まで、「ササ、トゥエンデ!(さぁ、行こう)」。って、アンタ、一緒に行ってくれるのはいいけど、仕事はどうすんのさ?結局、オフィスの人は列に並んだ10人ほどのお客を放っておいて、一緒にキリニャガ・ロードにお買い物についてきてくれた。しかも、エレクトリティーハウスの車を出してくれて(!)。なんでだぁ〜?なんでこんなによくしてくれるんだ〜?このまま車に乗せられて売りさばかれるのか、この後にめちゃくちゃすごい請求書が来るのか、ただの親切心でやってくれているのか。わ、分からん!結局、お金の話は一度も出ないで買い物を手伝ってくれた。う〜ん、世の中にも不思議なことがあるもんだ・・・。



9月25日

ポンプ以外にも異常なほど高くなった電気代問題を解決するために、朝からずっとエレクトリティーハウスに入り浸り。1階の何号室に行けだの、2階の何号室に行けだの、ずっとたらいまわし状態。いいかげんにしろっ!マラに行く前も同じことやって、マラに行っている間に修理に来ると言ったたけど、結局2週間誰も来なかった。ガーガー文句言ってると、オフィスの人が家まで来てくれた。やっぱ、配線がおかしいし、ところどころで放電してた。かなり危険じゃん。配線関係の問題は解決したので、明日は中古のポンプを買う場所を教えてくれるらしい。



9月24日

ナイロビに帰ってくると、いつも家の問題続き。今回は、屋根上部屋にあるタンクに水を送るポンプがぶっ壊れて、家の中で水が出なくなっていた(涙)。ポンプはどう考えても新品じゃないのに、「家に入った時は壊れていなかったから、新しいのを買え」と言う。本当に新品ならば弁償もするが、絶対にこれ、リワインディングした中古だろ!絶対に再度リワインディングするか、中古見つけてきてやる。だって、前々から(8ヶ月前!)直せって言ってたワイヤーがショートしてポンプ壊れたんだもん。私のせいじゃないだろっ?!



9月23日

朝早くにマラを出て、ナイロビまで帰ってきました。ナロックの近くのオロロンガまでは友達を乗せてたけど、ナロックからナイロビは一人で運転。んで、ナロックから30分ぐらい運転したところで、タイヤがパンクした。最近はパンクしていなかったからラッキーとか思っていたのにぃ。とりあえず、無事にナイロビに到着です。



9月22日

マサイの奥さんどもとの衝撃のゴシップ話。奥さんが何人もいるマサイだけど、奥さんたちにも何人かボーイフレンドがいるのは普通のことらしい・・・。旦那は奥さんが2人も3人もいて、その旦那は出稼ぎで3ヶ月も家を開ける。そして、休暇で2週間家に帰ってきても、奥さん3人を満足させれるわけがないでしょう!というのが、マサイの奥さんの言い分。「見つかったらどうすんの?」と聞いてみると、「見つかったら、杖で叩かれる」。「ボーイフレンドと子供が出来たら?」と聞くと、「それは旦那に話して、罰金として子牛1頭払えばいいことだから」。はぃっ?!他の男と子供作っても、子牛1頭だけですむんすかっ?(安っ) はぁ、マサイの感覚って分からん・・・。



9月21日

犬猫のワクチン打ちをしだして初めて知ったことだけど、マサイの犬ってちゃんと名前がついているのね。名前なんてつけてないんだろうなと思ってたので、これはかなり意外だった。マサイの犬の名前のほとんどが、「シンバ(ライオン)」、「チュイ(ヒョウ)」、「ポリシィ(警察)」、「セロ(マサイ語で「黒」)」。その他にはマサイネームがつけられている犬もいたが、少数だったのであんま覚えていない。後、「ライオン」とかいう名前もあったな(笑)。犬の名前を知っているのは子供達だけで、大人は知らない。名前をつけているっていうことを知った時は、なんかちょっと嬉しかったな〜。「そこいら辺にいる動物」じゃなくて、ちゃんと一匹一匹に名前をつけることって大切だもん。



9月21日

犬猫のワクチン打ちをしだして初めて知ったことだけど、マサイの犬ってちゃんと名前がついているのね。名前なんてつけてないんだろうなと思ってたので、これはかなり意外だった。マサイの犬の名前のほとんどが、「シンバ(ライオン)」、「チュイ(ヒョウ)」、「ポリシィ(警察)」、「セロ(マサイ語で「黒」)」。その他にはマサイネームがつけられている犬もいたが、少数だったのであんま覚えていない。後、「ライオン」とかいう名前もあったな(笑)。犬の名前を知っているのは子供達だけで、大人は知らない。名前をつけているっていうことを知った時は、なんかちょっと嬉しかったな〜。「そこいら辺にいる動物」じゃなくて、ちゃんと一匹一匹に名前をつけることって大切だもん。



9月20日

オロロロの丘をずっとタンザニアの国境に向かっていくと、キリンガーニという地区がある。今日はその近くのイソコンという村に行ってきた。エンゴスというメイン道路沿いの町から結構奥地に行くのに、驚くことに「ノーンギシュ!」とかなりの知っているマサイに声をかけられた。なぜこんなサバンナの果ての町にまで知り合いがいるんじゃ。そして、いったいこの人たちは、どこまで歩いてくるんだ?

今回は友達の敷地内の小屋に泊まらせてもらっているんだけど、私が帰ってくるのが夜8時とかになっても誰も心配していないみたい。お客さんの一人が「泥にはまったんじゃないのかな?探しに行かなくてもいいの?」と友達に聞いたらしいが、「大丈夫、大丈夫。彼女はここら辺のすべてのマサイを知ってるから。あの車が泥にはまっていたら、絶対どこかのマサイが知らせにくるよ」だってさ。まぁ、名前は全員は覚えていないが、ここら辺のマサイの顔はほぼすべて知ってるわな・・・。



9月19日

「牛が倒れて起き上がれないから、診てきてくれ」と頼まれて行ったマニャッタ。「倒れる前は、ずっとブモーブモー鳴き続けていた」と言われてその牛を見てみた。う〜ん、やば〜って感じ。手足は硬直してバタバタと半円を描いていて、首は完全に後ろに反り返っている。そして、口からはすごい泡ふいていて、ギリギリとすごい歯軋り。息も普通に出来ないでいる。変になってからずっと鳴き続けていたらしいし、これはかなり狂犬病の可能性大。「これはもう手遅れだと思うよ」と飼い主に伝えると、話が終わる前に牛が手足を伸ばして大きな伸びをした。そして、飼い主と私の目の前で死んでしまった。もうもたないとは予想していたが5分もたたないうちに死んでしまうとは思ってもいなかった。3月にもオレ・キンパイのうちの牛が7頭も狂犬病の犬に噛まれて死んだんだよね。狂犬病の疑いが強いから、どっちにしろ何も出来なかったけど、なんか後味悪い・・・。

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9月18日

去年から持っていた ipod shuffle。自分じゃ曲の入れ方が分からなくて友達に入れてもらった曲をずっと聴いていた私。今回出発の前の晩にやっと自分で使えるようになった。でも曲を入れている暇がなくて、運転している間に聴こうと思っていたのに、結局3曲しか入れる暇なかった(涙)。8時間の運転の最中に3曲をずっと聞いているのは、まじで辛い。やっとipod shuffleを使いこなせた〜!と喜んでいたのはいいんだけど、マラでipod shuffleを聴きながら歩いているマサイを見つけてしまった!!どこで手に入れたんだっ?!初めて見たぞ、ipod 持ってるマサイなんて!観光客にもらったんだと思うけど、すげ〜びっくり。でも、マサイより遅れているなんて、かなりショックだわ・・・。



9月17日

診療で運転している時、車にGPSをつけて、トランスマラのマサイの村の位置が入った地図を作ってみました。オレ・キンパイさんちとか、オレ・キションさんちとかマサイの名前入りの地図。すげ〜、たぶんこれを持っているのは、世界でただ一人のはず!まぁ、そんな地図を必要とする人は世界でただ一人しかいないんだろうけど・・・。

それより気になるのは、MapSourceのプログラムに入っているGPSのポジションと実際の位置がずれてること。ナイロビの高速もそうだし、マラで唯一記載されていたロルゴリアンの町のポジションもずれている。ロルゴリアンの町のど真ん中でリーディング取ったのに 何でずれているんだろうか。地図を見た友達が、「お前はどういう運転の仕方をしたんだ?!高速の下を走っているぞ!」って、私ゃ、普通に高速を走ってたっつ〜の・・・。



9月16日

マサイのトレンドの一つに牛の角の形がある。昨日、レメックら辺を運転している時に見た牛は、なぜか角が2本とも真っ直ぐ上に向かって生えていた。「何、あの角?」とティンカに聞くと、「あれはちょっと前の流行だよ」と言う。はやり?どうやら、牛の角がまだ小さいうちに木とワイヤーでしばりつけて角が真っ直ぐ上に生えるように矯正するとか。犬種によって犬の耳や尻尾を切る人もいるもんね。マサイの牛は角の形を変えられるのか。知らなかった。でも、角が真っ直ぐ上に生えた牛って、なんか変な感じ。オリックスみたいになってるんだもん・・・。



9月15日

明日から、またマラに行ってきま〜す!帰ってきたら、ちゃんと日記交信しますね〜。毎度のことながら、まだ何も仕度していないんだけど、大丈夫かね・・・。

ナロックで友達のプルコ・マサイのカーマミアと会って、一緒にマラリアンタ(マラにある町)まで行ってくれる人を探してもらい、ティンカと言うアイトン出身のマサイの青年と一緒にマラに行くことになった。途中アイトンからマラリアンタの道で大雨&雷。車が360度回転すること4回、やっとマラリアンタにつきました。。とりあえず、今回は1週間の滞在です。



9月14日

ずいぶん前にやっておかなきゃいけなかった次の本の原稿の最終直し。今日、やっと終わりました・・・(遅いって?)。だって、すっごく忙しくて出来なかったんだもん。日記の部分の直しをやっているんだけど、福ちゃんがいなくなってしまった2週間の日記がどうしても読み返せない。読むと涙が出そうになってしまうんだよね、こんなに時間がたってるのに。あの時の自分の気持ちが書いてあるから、辛かったことを思い出してしまうので、辛いです。本が出版されても、あの時の日記だけは自分で読めないかも・・・。



9月13日

マサイマラでの診療のことはいつも日記に書いてあるんだけど、診療以外にも犬猫やケニア生活のことも書いてあるので、新しく診療関係のことだけ書いたブログも立ち上げることにしました。このブログはあまりにもおバカなこといっぱい書いてあって、真面目じゃない(?)ような気がして・・・。でも、診療だけじゃおもしろくないだろうから、家畜診療、マサイマラ情報、マサイ情報なども入れることにします。このHPにリンク欄もつけたいんだけど、自分で作ったHPじゃないのでやり方が分からない。しくしく・・・。

「マサイの牛診療の日々」



9月12日

マラにいた時は、いつものようにテント暮らし。夜中4時、またまたすぐ目の前のブッシュからライオンが「ガォガォ」吠えている声が聞こえた。こないだのは1頭の吠え声だったけど、今度は「ガォガォ〜!ガォガォ〜!ガォガォ〜!」とコーラスかかっちゃってます。とりあえず、4時半に起きなきゃいけなかったのだけど、一人で暗闇をオフィスまで歩いて行くのはちょっと・・・(徒歩30秒だけど)。アスカリに「お〜い!ライオンがいるから一緒に歩いていってくれ〜!」と声を上げるが、誰も来ない。仕方ないのでアスカリがいるテントまで歩いて行くと、なんと、寝てやがる・・・(汗)。起きろよっ!

起きてもらって一緒にオフィスまで行くと、ドライバーのナバラがオフィスに血相変えて走ってきた。「ヒョウ!!」。車のエンジンかけようとしたら、車のドアの横にヒョウがいたらしい。「マサイなのになんでヒョウぐらいで逃げてくんのよ!」と言うと、「何言ってんだ、お前!おとといこの先で足が見つかったのを知らないのか?!」。

足・・・っ?

なんと、オフィスとリビングストーンロッジの間(いつもマサイが歩いている所)で人間の足が見つかったらしい・・・(恐)。酔っ払いが夜間歩いていて、ライオンに食われたんだって。ふげぇ〜・・・・。



9月11日

最近のマサイの若い子は、「チーター」と「ヒョウ」の区別がつかないそう。サバンナの民がホントか〜?とか思ったけど、実際「チーターがいた!」とマサイから聞き、行ってみると「ヒョウ」だったことも何度もあった。マサイいわく、「俺らマサイが通ると、チーターにしろヒョウにしろすぐ逃げちゃうから見分けがつくわけない!」。

昔、ムゼーなマサイの間では「ヒョウ=子牛を食べる猛獣」という名称があって区別はついていたっぽい。それが今じゃ、チーターもヒョウも「オロワル・ケリ(斑点のついた猛獣)と呼ばれ、区別がつかない人が多い。木の上にいるのは「オロワルケリ・シュマタ(上にいる斑点のついた猛獣)」と呼ばれ、サバンナを歩いているのは「オロワルケリ・アボリ(下にいる斑点のついた猛獣)」。ライオンも昔は「オルンガトゥニィ」という名称があったのに、今じゃオロワル(野獣)で通じるようになってる。そ、それでいいのか〜、マサイっ?!う〜ん、サバンナの民と動物の絆が昔より薄くなってきているのかもしれん・・・。



9月10日

昨日のスマステーションに続編でまた出演しました。自分はまだ見ていないのですが、うちのラブリー犬、ヤマトがテレビデビューしたそうです(笑)。こないだ日本に帰ったYちゃんから、「懐かしい〜、会いたいな〜」というメールが来た。9月21日に発売の「マリクレール」の「チャレンジする女」というコラムにも私の記事が載りますので、またまた宣伝です〜。後、29日の夜9時のテレビ東京にもちょっとだけ出演します。

去年に続き、今年も女子大生さんたちにレクチャーがあった。私なんかの話を聞いてためになるのかね?ってのが、本人的には疑問でもあります。でも、アメリカの学校でしょっちゅう自分の意見を言わされたりエッセイを書いていたおかげか、自分の意見を語りだしたら、止まらんわ・・・。どんなところでも意見を聞かれてまとまった形でちゃんと発言出来るようになったのは、アメリカ教育のおかげなのねぇ〜。アメリカにゃ戻る気はしないが、そういうところは感謝、感謝。



9月9日

ネットサーフして、映画「マサイ」のキャストを見ていたら、すご〜く気になることがあった。

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ロモトゥーン役
パルカシオ・ムンテット

こ、こいつ、知ってる・・・(汗)。4年前に私が一緒に日本に行った青年だよ、この子。だって、名前も同じだもん。顔も同じだし。絶対に同一人物だ・・・。

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一番左のぽっちゃり系のマサイ。当時は16歳ぐらいだったから、今ごろは二十歳だと思う。

「干ばつに苦しむ村を救うためにマサイ族の守護神に捧げる獅子、ヴィチュアを探す旅に出た勇敢な戦士ティピリットの弟。ヴィチュアに殺された亡き兄ティピリットの復讐を望むロモトゥーンは、長老たちによって村の存亡をかけた最後の旅のリーダーに選ばれる。大きな首飾りと優しげな眼差しが印象的なロモトゥーンは、長く過酷な旅を通じて、徐々にその立ち居振舞いに大人としての成熟さと風格が身につきはじめ、文字通りリーダーとしての頭角を現していく。メロノとは幼い頃からの大親友。旅先でもメロノに命を救われ、さらに友情を深めていく」

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おーおー、かっこいい役を演じなさって(真ん中の青年)。日本で焼肉食べすぎ&コーラ飲みすぎでデブデブになったくせに。っていうか、あれから映画の道に入っちゃったのね〜っ(泣)。私は通訳のバイトだったけど、彼の人生はあれから変わってしまったんだ・・・。なんかそういうのって責任感じる。これからマサイの通訳とかやるのはやめようと思う。でも、出演のギャラの支払いが牛だったと書いてあったので、まだ彼が変わっていないのを少しだけ祈ってしまう今日このごろ。今度マラに行ったらタレックの草原によって奴が元気にしているか聞いてみようっと。

映画「マサイ」



9月8日

昨日の夜、隣のキジジ(集落)にジェーンを送り込ませ、うちの家のメインスイッチを切る作戦に入った。うちの電気が消えて、向こうの電気も消えたら絶対に電気が盗まれているってことの証明になるらしい。でも、うちの電気が消えても向こうの電気は消えなかった。う〜ん、放電か・・・。月曜日またタウンに行かなきゃいけないのね、タウン嫌いなのに。しくしく・・・。



9月7日

また体力復活していないのに、電気代問題でタウンに行ってきた。電気代が高すぎる。前の家と比べると二倍以上になっているのは、絶対おかしい。放電しているか、電気を盗まれているかどっちからしい。私がマラに行っている間に床のタイルを直すと約束していたのに、大家、何もやってない。がぁ〜、毎度のことながら、ムカつくババァだ。家賃が1日遅れただけで大騒ぎするくせに、家の修理となると全くやらないんだもんな。ホント、サイテー。



9月6日

やばっ、毎度のことだけど疲れて熱出てきました・・・。



9月5日

ナイロビ到着!19日からの疲れと寝不足で、もうヘトヘトです。倒れそう。鬼のようなハードスケジュールだったので、日記も書いている暇もなくいつ何をやったのか分からなくなったので、写真だけアップしておきます。



9月4日

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仲良しのナセリアン。彼女は、キチュワの凄腕ドライバーガイドのモリンテの2番目の奥さん。3番目の奥さんのノールミシュキとも仲良し。この日は、モリンテ、モリンテ母ちゃん(87歳)、モリンテ第一婦人、第二婦人と第三婦人とお茶会。なんともすごい顔合わせのお茶会だなとか思うけど、実際奥さん3人とも仲良しなんだよね。お互いの子供を交換してあやしてたりして、不思議なもんだな〜。



9月3日

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アカシアのトゲで出来た囲いに入ってた羊たち。



9月2日

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マサイと逃げ回る牛を捕まえる。



9月1日

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牛の足を掴む私と嬉しそうにバーディーゾ(虚勢用の道具)を持つロディー。



8月31日

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それでも、ヌーは河を渡る!



8月30日

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マラ河を渡るのには、ワニなど危険がいっぱい。



8月29日

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タンザニアから雨の到来と共にヌーの大群もマラにやってきた。



8月28日

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ハイエナさんも、グッタリ・・・。暑ぅ〜。



8月27日

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昼を過ぎりゃ、カンカン照り。ライオンさんも、ぐったりよ。



8月26日

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天から神様が下りてくるって、こういう光景なのかも。



8月25日

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ちょっと曇った朝、雲の合間から太陽の光が地上に届く。



8月24日

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寒いマラの早朝。雲が向こうの丘から流れてくるよう。



8月23日

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毎日、微妙に夕日の色が違う。



8月22日

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綺麗な夕日にうっとりですわ。



8月21日

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埃が舞っているので、とっても夕焼けの色が濃い。真っ赤なのよね、ホントに♪



8月20日

今日は、ずっとテントを建てていました。小型テント建てるのは簡単だけど、大型テントを建てるのは半端ない重労働。テント4個建てるのに、朝から総勢20人ぐらいでヒーヒー言ってたよ。テントのポールとかも鉄だし、ポールとタープを合わせたら200キロ近い。とてもじゃないけど男の人じゃないと無理っす。私のヘナチョコパワーじゃ、タープのつなぎ目を閉めるのも無理。以前も6人で炎天下でのテントを一つ建てたけど、もうヘトヘトですわ・・・。