獣の女医 in アフリカ
7月20日

短かった日本滞在も、今日で終わりです。明日は、ケニアに発ちます。ってなことで、今日は家族と親友で築地でお寿司を食べて来ました。



7月19日

今日は、次に出す本の出版社の人たちと会って来ました。本当はずいぶん前に原稿を上げていないといけないかったのに、ビザ問題やらいろいろ問題続きで、ずいぶんお待たせしてしまっていて、大変申し訳なかったです。ケニアに戻ったら、頑張って原稿書かないと!というか、その前に家で電気が使えるようにしないと・・・(汗)。



7月18日

フィリピンから帰って来る時には、台風。そして、日本に帰って来たら、新潟での地震。私が災難を持って来たんじゃないかと言うぐらい、いろいろ大変なことが起きてます。そして、ケニアでは大寒波で、ナイロビは相当寒いらしい。驚いたことにタンザニアのナトロン湖近辺で震度6の地震があり、ナイロビでも震度3もあったらしい。地震がほとんどないケニア。みんな地震だということを気づかないで、ほとんどの人には「今日は、ひどい目眩がした」で片付けられてしまったようだが・・・(さすがケニア)。



7月17日

仕事に必要な物を買う為に、秋葉原のヨドバシカメラへ行って来た。すげ〜、物がいっぱいありすぎて、目眩がしそう。そして、定員はみんなかなりのオタク。ものすごいメカの知識で説明してくれるが、説明より「この人は、この店以外で働けるのか?」などと余計な心配までしてしまいたくなるほど、スーパー・ギーク(オタク)。一番驚いたのは、ワンフロア全部がフィギュアの階を見つけてしまったこと(!)。なんか、普通のお兄さんとかオジサンとかがフィギュアを見てる姿に、なんかいけないものを見てしまったような罪悪感を感じて、そそくさと逃げる私。日本のオタク文化って、怖いかも・・・。



7月16日

今日は、2年ぶりにおばあちゃんに会って来ました。今回日本に帰って来たのは、こないだ久しぶりに彼女と喋った時、なんか会話がうまく噛み合なかったので心配になったからってのもある。最近自分の家を売って、マンションに引っ越した彼女。ちょっと痩せてしまったけど、それ以外は元気そうだった。それにしても、江の電沿いの駅には、びっくりよ。母に「おばあちゃんの家の駅、何番出口で出ればいいの?」と聞くと、「そんなものないわよ」と言われたけど、着いて納得。ホームの幅が2メートルにもならない〜。なんじゃ、この小さな駅は〜?っつ〜か、バス停?



7月15日

やっと新しいラップトップをゲットしました。マックの最新版。でも、使い方が分からん・・・(涙)。ケニアに帰ってから使い方が分からないとやばいので、今日は午前中は銀座のアップル社に行って使い方習って来たわ。なんか、カーソルを触るだけでいろんなウィンドーが開いてしまって、慣れるまで大変そうだ。でも、画面がめちゃくちゃ奇麗で感動!



7月14日

短かったマニラ旅行だけど、結構楽しかった。特に何かしたってのはないんだけど、昔の思いで巡りみたいな旅でした。弟は、一人で残ってボホール島に遊びに行ってしまいました。



7月13日

今回は、父が昔お世話になった恩師のお墓参りやら、母の仲良かった友達などの再会に付き合うのも、旅の目的。20年前には三十路だったゴルフ友達のお姉さん達も、もうすっかりオバチャンです。「まぁ!こんなに大きくなって!」って、昔の母の年代の私をつかまえて「大きくなって!」はないと思うけど。「次に会う時には、ジュニアを連れてくるのよ」って、オバチャンたちは繁殖率ありそうもない独身三十路女に余計なことを・・・。



7月12日

今日は、あすかさんの誕生日です。気がついたら、32歳とは、驚き。10代では20代の人が大人に見えて、20代では30代が大人に見えて、30代では40代が大人に見える。しかし、自分で実際にその歳になってみると、なんてことはない。明らかに外見は歳くってるのに、精神的にはあんま変わってないんだよね・・・。



7月11日

日本に着いたばっかりなのに、早朝6時にまた空港へ向かっております。家族旅行で、フィリピンに行って来ます♪小学校時代はマニラで育ったので、実に20年ぶりのフィリピンです。昔住んでいたシンガポールは、今じゃすっかり先進国になっちゃったけど、フィリピンはどうなんでしょうかね。どう変わっているのか、楽しみだ。

しかし、フィリピン人、ケニア人と同じぐらいオッペケペーで笑えるわ。20年前に父が働いていたホテルを見に行ったんだけど、みんなで集合写真撮る時、シャッター押してくれた人、カメラを反対にして自分の写真撮ってんの(デジカメのモニターにオッサンの顔が見えてるんだよね)。そんな間違い、ケニア人でもしないぞ(いや、絶対にする)。警備が厳しいようだが、ガードマンも全然真面目に荷物調べている人いないし。なんか棒で鞄をつついてみてるんだけど、アラームがブーブー鳴ってもおかまいなしなんだよね(形だけだな)。能天気で楽しい人たちだけど、最後の最後ではアッサリと薄情だったりして。うっ、この国民性は、まさしく今、私が住んでいる国の国民性ではないですか!こんな国で育ったから、ケニアでも住んでいけるんだなと、自分の生い立ちに妙に納得・・・。

あ、全然関係ないけど、フィリピンのソバ食べたんだけど、母が食べていたソバを最後に少しもらうと、スープの中で小さなゴキブリが、プカ〜っと浮いていた。おぉっ!走馬灯のように蘇るフィリピン時代の思い出!そういえば、コリアンレストランでお好み焼きをいっぱい食べたんだけど、食べ終わってから、ずっと使ってたソースの中にでっかい銀ハエが溺れ死んでいたのを思い出した・・・。うちの母も、「そうだったわ。フィリピンって、こういう所だったのをやっと思い出したわ・・・」と呆然とスープに浮かぶゴキブリを見つめてましたわ。それにしても、もうちょっとマシな思い出ないのかね・・・?



7月10日

つい2ヶ月ほど前に両親が引っ越してしまったので、実家なのだが、見たこともない家にやってきました。おまけに車も新しい車に変わっていたので、羽田に迎えに来られても、全然分かりませんわ。夜間の光が、セレナ、キチュワ、ガバナーズの3つしかないマラからやってきたのに、新しい実家は銀座のすぐ近くの高層ビルん19階。光がいっぱいだ〜、目がチカチカする〜。駐車場も地面の下から車が自動に現れて来たりして、なんじゃこりゃ!って感じ。しかも、一見便利そうだが、車が現れるのにめちゃくちゃ時間がかかって、便利なんだから不便なんだか、よう分からんし。自動ゲートも、うちのジェーンがゲート開ける方が早い気がするのは、気のせいかい?サバンナのど田舎者にゃ、カルチャーショックがいっぱいだわ。



7月9日

まぁ〜、トランジットが長いこと!そして、エコノミーの狭いこと。腰がおかしくなりそ・・・。夕方5時に着いたのに、乗り継ぎが悪くて関空でのトランジットが10時ぐらいまであった。「空席あり」とか書いてあったので、7時半の便に無理言って乗せてもらったよ。そんなに長いこと待ってられるかいな!→だからチケットが通常より400ドル近くも安かったのだが。



7月8日

やばい〜、おみやげ、何も買っていない〜!マサイマラなんかじゃ、何も買えないし。マラからの物なんか誰も欲しがらないしな・・・。という訳で、空港に向かう寸前まで、忙しく買い物していました。さて、これから2年ぶりに2週間ほど日本に遊びに帰ります。



7月7日

キチュワのドライバーが「ナイロビに行きたい!」と言っていたので、今回もナイロビまでのドライブは楽チンだ〜と思っていたのに、ドタキャンされた(涙)。面倒くさい、明日には日本への長い旅立ちだってのに・・・。



7月6日

今日で、合計212匹の犬にワクチンを打つのに成功しました!一日平均40匹の犬にワクチンを打ってきて、7−8件の村を回り続けました。この僻地で、偏屈な人たちを相手にして、野生動物のような犬たちを捕獲して来たのを考えると、かなりの好成績です。そして、すべての村でベースライン・データを取り、血液サンプルも採集もして、ドッグハンドラーのトレーニングも成功。日本に一時帰国しなくてはいけないので、明日ナイロビに行かなければいけないけど、悪くないスタートです。ワクチン打ちは、私がケニアに戻って来てから、また8月に再開します。私がいない間は学生さんは病院のデータ集めをした後にドッグハンドラーと一緒にタンザニアに行きます。そして、セレンゲティのチームと合流して、向こうでもトレーニングしてもらいます。ってな訳で、現在トランスマラには、212匹の犬が赤い首輪をつけて走り回っています。



7月5日

今年に入って何度も狂犬病の犬に襲われている丘の下のオロナナのマニャッタ。以前いつもお世話になっていたムズング友達のおうちの近くです(母親がマサイと再婚して生後6ヶ月からマニャッタで育った、私の兄貴分のフランス人の兄ちゃん)。実はこのエリアに住む人たちはマサイじゃなくて、ドロボ族と呼ばれる部族。マサイ語を喋り、マサイ文化の中で育ったムズング友達が、「ドロボの奴らは、理解が出来ん!」と土地問題でいつも戦っている部族たち。とにかく人のことを聞かない、いばり散らす、自分勝手。

この悪名高きドボロのマニャッタにワクチンを打ちに行ったけど、はっきり言って、やってられね〜!私たちは、まず犬が逃げるので、飼い主に家の中に犬を入れてもらうんだけど、いくら頼んでも誰も言うこときいてくれない。棒を使って押さえてつけてみたり、犬がおびえているのも構わずに首をつかんで空中に上げてみるわ、最悪!空中で首つりにされた犬が、あまりにもびっくりして、そこいら辺にオシッコまき散らすわ(うちらの頭にかかった、サイテー)。そして、飼い主も自分の犬なのに何も協力しようともしないで、知らんぷり。去年のドッグハンドラーがいない時の状況よりさらにひどいシチュエーション。最後には、私は切れましたよ。

「うちらに協力する気がないなら、ワクチンなんて打たないから!他の誰がマニャッタまでワクチン打ちに来ると思ってるの?誰も来ないって文句足れているのに邪魔しているのは自分たちでしょ!」

そして、ドッグハンドラーに「荷物をまとめて帰るよ!」と言うと、みんなの態度が急変して、いそいそと自分たちの犬を家に呼び入れ始めおった。出来るんなら、最初からそうしろよ・・・。なんで、1時間近くも待たされなきゃいけないんじゃい、全く。そして、ドロボ族のマニャッタを出て、マサイのドッグハンドラーが一言。

「ハワ・二・ヌグ・・・」(奴らは、ヒヒだ)



7月4日

ワクチン打ちは、順調に進んでいます。ドッグハンドラーも犬に噛まれることも一度もなく、犬のハンドリングやら気性の読み方など、いろいろ覚えてくれきてとても助かってます。首輪をつけるのもすごく早くなったし、いろんな仕事を効率的に出来るようになって来ている。「この人はドッグハンドラーの素質あるかも」と昔私が思ったのは、間違いじゃなかったよう。「たかが犬のハンドリングするだけのことで何でお金がもらえるんだ?そんなの誰だって出来ることだ」みたいなことを聞いて来た人がいたけど、絶対に無理だっつ〜の。だって、ハンドリングするのは自分の犬じゃなくて、全く知らない犬のハンドリングだからね。出来る人と出来ない人にみごとに分かれます。最初にプロジェクトのスポンサーの団体からの人材をドッグハンドラーとして雇って欲しいと連れて来られた人がいたんだけど、すぐ「あ、この人、絶対に向いてない」と直感した。「犬なんか押さえつければいいんだ」みたいな、マッチョなタイプ。結局その人はやらないことになったんだけど、それで良かったと思う。自分の犬と一緒になって遊んでいた姿を見て、「トレーニングしたら使える人材になりそう」と直感して選んだ今度のドッグハンドラー。私の目は間違っていなく、優秀なドッグハンドラーになれるとこの何日かで確信した。っつ〜か、彼がいる今といなかった去年のワクチン打ちに比べると、なんて楽なんだ!と感動してしまう。



7月3日

7月2日

7月1日

ワクチンキャンペーン、ついに開始です!そして、ドッグハンドラーのトレーニングもスタートしました。ドッグハンドラー以外にも、英語で「コミュニティー・リアゾン」と呼ばれる仕事は、犬のハンドリング、首輪の装置以外にも、いろいろあります。コミュニティーとの連絡係、活動エリアでのコーディネート、通訳などなど。マサイには珍しく、とっても生真面目な頑張り屋さんで、早朝から夕方までみっちり働かされても、文句も言わないで頑張ってます(いつまでその生真面目さが続くかは、??だけど)。そして、犬のハンドリングや、犬の気性の読み方など、教えたことは、ほとんどクリアしてる。今のところは、採用合格です



6月30日

今日は、午前中は無線を車にセッティングしてもらい、午後はマラコンサーバンシーのセレモニーに出て来ました。アンテナの長さが決められているらしく、その長さが分からないので今のところリセプションがかなり悪い。車用のチャージャーがないので、ハンディ無線の電源も車のバッテリーから直接引っ張って来ているんだけど、そのせいか、バッテリーが上がってエンストするんだけど、気のせいかい・・・?

マラコンサーバンシーのセレモニーは、密猟者820人逮捕記念会でした。100人の密猟者を逮捕する度にセレモニーが開かれるんだけど、今回は800人突破記念だそうです。ボスの挨拶の最後に、正式にワクチンキャンペーンのことも紹介してくれました。ドッグハンドラーと学生さんも一緒に連れて行ったんだけど、ドッグハンドラーがボスがオフィシャルにプロジェクトを紹介くれたことにとても喜んでいた。このエリアで「マラ・コンサーバンシー」の仕事に関われるというのは、とても名誉なことだから。そして、私も彼にボスに「新しいアシスタントです」とちゃんと紹介したかったんだよね。いろいろな団体の名前を勝手に名乗ったりするインチキ者が多いマラ。だからこそ、ちゃんとコンサーバンシーのボスが認めている活動だからと彼が胸張って言えるようにしてあげたかったのさ。



6月29日

今日の朝のフライトで、ワクチンがマラに到着しました!一応今回マラに取り寄せたのは、トライアル期間に使い切れるぐらいの数にしておいた。全部こっちに取り寄せて冷蔵庫とかが使えなかったらすべて無駄にしてしまうとか、いろいろな問題があったから。ワクチンが来て、次にやらなければいけないのは、ワクチン投与の時に犬を捕まえるのとマサイ語通訳をしてくれる地元出身のアシスタント(ドッグハンドラー)をトレーニングすること。ちゃんとしたアシスタントがいるかいないかって、仕事がうまく出来るかにすごく影響してくるのね。アシスタントは、以前から犬のハンドリングが他のマサイに比べるとすごくうまい人に頼むことにした。前から仕事ないかとか聞かれてたけど、ちゃんとキャンペーンが始まるまでプロジェクトに参加してもらえなかったんだよね。

この何日かで、何人かの子供が狂犬病っぽい犬に噛まれています。うちの隣に住んでいるキンパイじいさんの子供も犬に噛まれたらしい。今回のキャンペーンは、ジステンパーと狂犬病のワクチン、両方投与することを予定しています。ジスンテンパー・ワクチン投与を通して肉食獣などが安心して住める野生動物保護を試み、狂犬病のワクチン投与を通して人間の衛生問題を改善(動物から人間に移る病気を防ぐ)を試みようとしています。イギリスの生徒さんが手伝いたいと言って来たのは、その際の血液サンプルのアナリシス(イギリスに送る予定)、村でのベースライン・データ取り、トランスマラ州の病院の狂犬病ケースのデータ取り、など。後、彼女たちが提案したのは、ワクチンを打った犬の識別システム(毎年違う色の首輪をつける)。野原を駆け回るマサイの犬たちだから、いったいどれがワクチン打っているかなど遠目じゃ絶対に分からない。首輪をつけて識別することで、犬の飼い主が分からなくても、狂犬病のワクチンを打ったことがある犬かが一目で分かるようにするシステムです。この後、1週間彼女と過ごすことになるんだけど、毎晩データや質問項目などをコンピューターに打ち込んでくれて、血清サンプルも処理してくれて、大変助かりましたわ。



6月28日

マラコンサーバンシーがやっとこさ我が家に持ってきてくれたソーラー冷蔵庫。これがなければ、ワクチン保管出来ないので、ワクチンキャンペーンで一番必要な物と言っても過言じゃないでしょう。ワクチンもらっても保管出来なければ、意味ないもんねぇ。ってな訳で、この冷蔵庫を設定するフンディをずっと探していました。しかし、ロッジの電気フンディはハイシーズン前にめちゃくちゃ忙しいらしいし、近くの町ではそんなハイテクなフンディがいないので、一体どうしたことかと困ってました。そしたら、こんサーバンシーの車が丘の上にやってきて、「ボスがお前の家にフンディを届けろって言っていたので、連れてきたぞ」。あ、ありがと〜!!助かった〜!ってな訳で、今日はずっとソーラーパネルやら冷蔵庫の設置で大忙しでした。夜8時までかかったよ・・・。



6月27日

ワクチンキャンペーンがやっとスタートします。ゴタゴタはまだあるんだけど、とりあえず前に進まないと!ということで、2週間のトライアルをすることにしました。その後は日本に旅行に行くので、それまでの期間はタンザニアには行かずにマラの方でプロトコルを作成する為にトライアルです!ということで、またマラまで長〜いドライブだわ・・・。



6月26日

明日一緒に来るイギリスの大学の獣医学生さんと一緒に買い出ししてた。それにしてもイギリスとかアメリカの大学生はすごいよね。彼女は、うちのプロジェクトに実習に来たいから旅費とか現地での活動費をすべてイギリスのチャリティー団体に企画書出して、お金もらってきてるんだもん。うちのプロジェクトでワクチン投与の際にそのベースラインのデータと血液サンプルを取りたいらしい。だから、その為にかかる費用を自分で集めて持ってきたよ。ケニアに初めて来たのにネットで調べて自分で宿とか探してすべてアレンジしているし、世話がかからなくていいっす。こっちも忙しいのですべて私に頼りっぱなしの生徒だったら断ろうと思っていたけど、この2日ぐらい一緒にいて、すべて自分でやれる子なので、一緒にマラに連れていくことにしました。



6月25日

とりあえず、体調があんま良くないけど、あさってにマラに戻らないと行けないので、ワクチンキャンペーン準備に忙しい々を過ごしています。まだいろいろクリアーにしないといけない問題はあるけど、始められるだけでも嬉しいわ。



6月27日

ワクチン・キャンペーンで使う器具などを揃えるのと、家の修理(まだ小規模だけどやってる)の道具などを揃えるので、大変。朝から夕方までギッシリとスケジュールが詰まってて、ホント、目が回りそう。助けてくれ〜・・・。



6月26日

今日は昨日のテクニカル問題解決の為、またまた半日以上ミーティングに出てました。あさってから、マラに行くのにまだ準備が終わっていないし、かなりドタバタしております。



6月25日

今朝一番に、獣医局とのミーティングに出て来た。オペレーション関係のことはうまくいったんだけど、ちょっとテクニカルなことで一つ解決しなきゃいけないことが出てきちゃった。物事を一度で片付けられないのが、ケニア。ワクチン・キャンペーンを始められるまで後もう少しなので、頑張ろっと。