獣の女医 in アフリカ
10月29日

2日間私の車に付きっきりだったコンサーバンシーのメカニック。さらにいろいろ問題を発見してくれました。ディフェレンチアル・ギア、いかれています。というか、中のパーツがかけてしまってる。メカニックがサンプルを持ってナイロビにスペアを買いに行くことになった。あぁ、車なし生活4週間目突入。簡単に動き回れる都会ナイロビと違って、マラでの車なしの生活は監禁に近い。どこも行けないじゃんっ!!

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さらに後輪からパーツが外される。

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かけた箇所。

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ナイロビに持って行くパーツを外すメカニック。



我が愛車の思い出

2年間もマサイマラの道でよく頑張ってくれた、愛するSUZUKI。ごめんね〜、プロジェクトの車がないからって、無理矢理に都会の車の君を使ったりなんかして〜。マラで使わなかったら、大破することなんかなかったのにね・・・(涙)。

あぁ、走馬灯のように駆け巡る、君との思い出・・・。


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いきなり水の中にダイビング!(両後輪上がる)


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サバンナの泥から、引きずり出してもらう。


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後輪がパンクした上にスペアまでパンクしていて、近くのロッジまで10キロほどパンクしたまま走る。結果、タイヤがシュレッダーにかかったように!


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大雨で橋が流れたので、みんなしばらくここで河渡りしてた。丘の上で雨が降ると土砂崩れになり、観光客のミニバンが1台水に流された。水がバスの上まできたけど、客は無事に脱出。


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ランドクルーザーの掘った輪だちは、SUZUKIには致命傷。お腹すっちゃうもんね・・・。


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脱出不可能。またまた助け出してもらいます。ロープ、ジェッキ、パンクのリペアキット、エアポンプ、スパナは必須。


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運転してたら、突然、タイヤが爆発!


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ついに念願のオール・テレインのタイヤ装着!(っていうか、今まで付けていなかったんかい?)


そして、屋根の上のキャリアーもいろいろなものを頑張って運んでくれました。

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家を建てる木材から・・・


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フェンスのワイヤーやら・・・


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私の家具やら・・・


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あげくの果てには、マサイまで・・・


車内だって・・・、

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土禁どころか、羊まで運んじゃったし・・・。

後は、水も運んだし、ワラも運んだし、牛の糞も運んだ・・・(肥料)。


ガソリンだって、

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ガソリンスタンドでは、飲ませておりませぬ。


そんなブッシュカーも2年たったら、

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ハンドルから煙が出始め、


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ダッシュボードが全部外され、


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足回りの鉄にも亀裂が入り、


ついに・・・、


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大破しちゃった・・・(涙)。


すまん、我が愛車よ!!なんとかしてプロジェクトカーを手に入れて、ナイロビで隠居生活送らせてあげるからっ!



マサイマラのロードコンディション

「車が大破するなんて、いったいマサイマラでのドライビングは、どういうものなの?」と不思議に思っている方へ。

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さすがのランクルも、ここまで溝に入ると抜けれません。


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ガッチリはまって、ボディーも地面についちゃいます。


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この場所ではランドローバーが12台、丸一晩スタックしました。


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木の間やら、いろんなところで脱出不可能な車が放置されております。


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みんな泥から出れないので、お客はレスキューカーでロッジに帰され、ドライバーだけが深夜まで泥と戦うはめに。


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ロッジの食料配達のトラックが1週間ぐらい泥から脱出が出来ないなんてのは、よくある話。みんな野宿するはめになるの知ってるから、雨期は必ず鍋を持って来てるもんね。



10月28日

プロジェクトに自分の車を使って大破してしまったので、今、英語のサイト(http://wildlifedirect.org/blogAdmin/asuka/)で「プロジェクト・カーを買うお金を集めよう」という試みがあります(プロジェクトの車が手に入らないと完全に足がなくなってしまうから、ワクチンキャンペーンが続けられないから)。ちゃんとした四駆のランクルの中古(95年型ぐらい)を買う1,000,000シル (185万円)をみんなで集めようとしているのね。みんな、アートを売るオークションでお金を集めてくれようとしている人とか、フリマの売り上げを集めてくれる人とか、いろいろ自分たちの出来る範囲で協力してくれている。でも、その中で一人、かなりびっくりすることを言い出した人がいた。

「オプラ・ウィンフリーにプロジェクトの車を寄付してくれないか頼んでみようと思っているの」

オ、オプラかよっ!(アメリカの昼番組の司会で、みのもんたみたいな人) あまりにも的外れなこと書いてあったので、メール読んでイスから落っこちそうになったよ・・・(笑)。

なにはともかく、「プロジェクトカー募金」については、「アフリカ日記」に書いてありますので、ご参照を!



10月27日

車がまだ直らないので、マラコンサーバンシーのメカニックが来てくれることになった。そして、一日かけていろいろな場所を直した後、ディフのスパイダーなんたらかんたらとかいうパーツがいかれていることが発覚(なんじゃそりゃ)。メカニック、明日はパーツを取り外してナイロビにスペアを買いに行ってもらうことになった。ということで、来週も車が使えず、車なし生活4週間目に突入らしい。しかし、ナイロビならいいけど、マラで2週間車が使えないってのはキツイね。どこも行けないじゃん!

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10月26日

う〜、雨が降らないのでタンクの水がなくなっちゃったよ・・・。ジェーンは毎日近くの小川まで水組みに行っとります。車で助けてやりたいが、車、動かね〜っ!

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うちらが水を汲みに行っている水たまり(川でもわき水でもなし)。しかも、深さ20センチくらいしかない(ジョンの持っている棒に注意)。しかも、水が白いのは気のせい・・・?



10月25日

キチュワのガレージ通い3日目。とりあえず、コメントなし。

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ギア、また故障っす。



10月24日

悪路のせいで亀裂が入った鉄の部分(エンジンの下)、ついに右のタイヤから左のタイヤまでつながったよ。

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黒いオイルが塗ってある箇所がボディーに亀裂入ったところ。



10月23日

今日は、キチュワにまた車を修理に行き、一日中キチュワで待機状態。ナイロビで修理した箇所もマラに来る途中の道で大破しました。



10月22日

ジェーン、レシンゴ(うちのドッグハンドラー)に頼まれてどっかのムゼー(じじぃ)の携帯をまたチャージしたらしい。そして、「あの女、10シリングあったのに、5シリング使った」とまたぬれぎぬを着せられたよう。マサイランドに帰って来た途端、こうだよ。ホント、疲れる土地だな・・・(ため息)。



10月20日

なんかまだ車の調子がおかしいのは、なぜ?5番ギアとリバースギアが入る時と、入らない時がある。思いっきり力を入れてギアに入れないと、無理。



10月19日

ギアが入らないので、ガレージに舞い戻りです。いいかげんにしてくれよ・・・。



10月18日

ナイロビに上がってから車がガレージから2週間ずっと帰って来ない。そして、今日も「出来上がった」と言われて行ったのに、結局1時から5時までガレージで待機。修理代は、9万シル(17万円相当)。そして、家まで帰ったら、突然1、3、5番ギアとリバースギアが入らなくなった。どういうことっ?!



10月16日

リチャード・リーキー博士がWildlifedirectを紹介している映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=fHhs7tpAPv0



10月15日

車が直ら〜ん・・・(涙)。ギア・ボックス、ステアリング・ボックス、クラッチ・プレート、ブレーキ・パッド。そして、その他もろもろ。ドア、ハンドル、ボンネット、バンパーなどなど、いかれたパーツは数知れず。6万シル近くかかるとか、目眩がするわ・・・。



10月14日

最近仲が良いWidlifedirectのリーキーさんのオフィスで働いているイタリア人のお姉ちゃん。手作りイタリア料理をごちそうになりました。他の国の家庭料理って興味深々。私のイタリア料理の知識は、日本の家庭料理には寿司が出ていると思っている外人と対して変わらないもんな。なんか、チャッチャッチャと、いろいろ簡単においしい物を作ってくれましたよ。素敵♪



10月13日

本人は全く知らなかったんだけど、なんか私の名前が「ニューズ・ウィーク」の最新号に載ったそうです。日本の友達から、「ニューズ・ウィークの「世界が尊敬する日本人100」っていうのに、明日香ちゃんの名前が載っているよ!」とメールがありました。びっくりです、本人は全く知りませんでしたよ・・・。う〜ん、私の回りのみんなは、「アンタのどこを尊敬するの?!」(その疑問は自分も同感です)。しかし、最後に謎が解けた。「世界が尊敬する日本人」という文字の下に、

「天才・鬼才・異才100人」

あ、異才ね・・・。それなら、納得(笑)。



10月12日

ヤヤのネットカフェにいて仕事のファイルをダウンロードしていたら、いきなりどこからか、嗅ぎ慣れている「マサイ臭」がほんわかと流れてきた。びっくりして、顔を上げてみると、マサイが12人も!なぜ、耳に穴を開けたマサイがヤヤに集合しているんじゃ〜?!う〜、マサイ語聞こえるけど、聞こえないふり、聞こえないふりっ(笑)。私はこの人たちから逃れられないのか〜(涙)。



10月11日

そして、マラ・コンサーバンシーのボスとやろうとしていること、3つ目。肉食獣の家畜に対する襲撃対策案。これも、同じく内密で進めているので具体的に進み始めたら、詳しくアップデートします。



10月10日

マラ・コンサーバンシーのボスとやろうとしていること、2つ目。家畜の損害賠償プログラムの改善。内密で進めているので、うまくいったら詳しくアップデートします。



10月9日

この2週間以上、マラ・コンサーバンシーのボスと一緒に3つほどのことを来年にかけて始めようとしています。その一つは、英語のサイト「Wildlifedirect」のマラ・コンサーバンシーのサイトを私が来月から全部管理すること。そして、そのサイトを大幅に変更するプラン。ナイロビに上がって、リチャード・リーキー博士のオフィスでなんどもストラテジーのミーティングです。思ったよりいろいろなことが出てきて、来週もミーティングが続きそうな感じ。ちなみに「Wildlifedirect」の創立者である、リチャード・リーキー博士(超著名な人類学者、環境保護関係のトップ)もサイト内にブログをスタートしました。ケニアやアフリカのメディアに明かされることない環境問題や動物保護問題をバシバシと指摘した、とっても勉強になるサイトです。アフリカの抱えている難しい問題を理解したい人にはぜひ!って感じ。普通の人間じゃここまで政府関係の失敗をバラらすことは出来ないが、さすが元政府関係の人間だから怖いもの知らず。すごいお方だ。

http://www.wildlifedirect.org/blogAdmin/richardleakey
(リンクを表示するボタンがどっかに行ったので、これで勘弁)



10月8日

インダストリアル・エリアにあるガレージに車を置いて来ました。でも、今週は10日と13日が祝日らしいので(知らんかった!)、ギアボックスとか解体したりなんだかんだと時間かかるので、来週になりそうだって。トホホ・・・。あぁ、プロジェクト専用の車が欲しいよ〜(涙)。



10月7日

今日は、車修理の為、ナイロビに上京です。うざい近所のマサイのムゼーが、「日曜日に昼飯を食べに来るので、肉買っておけ」と言い出したので(来るなよ!しかも肉買っておけって何だよ!)、早朝7時に家を出てやった。ジェーンに「万が一、変なムゼーが来たら、マラに行ったとでも言っておいて」(丘の上のマサイランドの人間は保護区を「マラ」と呼ぶ)と言って、とっととナイロビへ〜(笑)。冗談じゃない、なんで私がうちのワーカーでもないマサイに食料配給しないといけないんだよ(すでにワーカー・マサイはうちでただ飯食ってるんだから)。



10月6日

トランスマラにケニア政府のお偉いさんがいらっしゃったよ。マラコンサーバンシーのボスとゲートにいたら、来るわ、来るわ。びっくりです。コイヤキからトランスマラに入り、ナロックを通り抜けてナイロビに帰るらしい。さぞかし、トランスマラ以外の道が終わっているのが分かるでしょう・・・。



10月5日

マサイの神聖な森、DUPOTO FORESTの写真。

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神聖なイチジクの木の下で。

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同じくイチジクの木の下で。

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いつもはうざいマサイも、こうやって見ると格好ついているから、不思議だ〜(笑)。

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こないだの木のロープの前で。

余談:
森のパンフレットを作る為に撮影してあげたんだけど、「当日は、ちゃんとマサイになってこい!」って言っておいたのに、みんなシュカ(赤い布)の下にTシャツ着てきやがったわ・・・。「シャツ脱いで来い!」って、みんなにシャツ脱がしてやっとまともな写真が撮れました。

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お間抜けマサイと獣な女医♪



10月4日

今度は、愛車のギア・ボックスがいかれました。そして、こないだ直したボンネットのヒンジの鉄がまた違う場所で割れたよ。ボスにナイロビでスペアパーツを頼んだら、

「ギア・ボックス、16万シル(2500ドル)だって」(!!!!)

そんな金ありませんって・・・。うぅっ、今週末は、車を直す為にナイロビに上がります(涙)。



10月3日

去年6月から今年9月までにマラコンサーバンシーによる家畜の損害賠償の件数は、239件。マサイが家畜を殺した野生動物(ライオン、ヒョウ、ハイエナ、ゾウなど)を害獣駆除しないように払われている、この損害賠償。約240万円の出費です!

1. ヒョウ (150件)
→ オス牛1、メス牛7、子牛5、羊93、ヤギ44

2. ライオン (67件)
→ オス牛5、メス牛38、子牛4、羊16、ヤギ3、ロバ1)

3. ハイエナ (15件) 
→ メス牛1、子牛5、羊9

4. ゾウ (7件) 
→ オス牛1、メス牛4、子牛2



10月2日

以前、うちの庭のフェンスの穴を掘りにやって来ていた青年。22歳の若さで、突然死したらしい。しかも、今朝。4日前にロルゴリアンに行った時には、「久しぶりだね!フェンスはちゃんとしてる?」と笑顔いっぱいで挨拶してきた青年。いきなり「死んだ」と言われて、びっくりした。前の日までは元気に働いていたんだけど、朝になったらベッドで死んでいるのが発見されたらしい。アフリカの人って、ちょっと噂を聞かなかったり会わなかったりすると死んでいることが多いんだよね・・・。マサイの30分ごとおきに電話で「今、どこだ?」って電話してくるのも、無事に生きているのかを確認しているのかもね。



10月1日

うちの家から一番近いセンター(店のある町?)は、カワイというセンター。はっきり言って、マサイマラの掃き溜めみたいな場所になりつつあります。建物の95%がバー。そして、そのバーに集まる娼婦たち。そして、そこで泥酔するマサイたち。観光客が持って来るあぶく銭(マニャッタで払うお金)は、ほとんどがこのカワイのバーの酒代に消えています。ちゃんとした労働で稼いだお金じゃない、自分たちの生活や家を観光客に見せるだけで手に入るあぶく銭は、ろくな使い方されていないのが現状。「ヒー・ポンベ・ニ・クトカ・ペサ・ヤ・ムズング(ムズングからの金で買った酒だ!)」と叫びながら、バーのみんなにビールを買って騒いでいるマサイがいっぱい。暗くなってからカワイの前を通って道ばたで酔っぱらいが倒れている姿を何度も見てるし・・・。酔っぱらいと娼婦が多いことで有名なマサイマラのセンターは、1番=セケナニ、2番=タレック、3番=マラリアンタ、4番=カワイ、5番=キスム・ンドゴ。宣教師のみなさん、教会なんか建てるより、AAミーティング(アルコール依存症ミーティング)がよっぽど必要とされていると思うんだけど・・・(問題はアル中の人が自覚がないことだな)。