獣の女医 in アフリカ
3月27日

サファリ to ジャパン、いってきま〜す♪



3月26日

赤ちゃん連れの飛行機移動。こないだのスリ以来ずっと腰を痛めてるのに、大丈夫かね・・・?明日は指圧治療に行ってから、飛行機に乗る予定。



3月25日

サファリの行き先は、ジャパンっす!弟の結婚式の為、キジャーナと共に日本上陸です♪



3月24日

土曜日からサファリなので、ナイロビでその準備中〜。



3月23日

ジョイス・プール博士の映像、感動したわ。彼女に憧れて、アフリカに飛び込んで来たし、人生のいろいろなことで彼女の足跡を追って生きているような気がする。ホント、彼女みたいな素敵な年の取り方をしたいわ〜。



3月22日

ジョイス・プール博士のドキュメンタリーの続き♪




3月21日

ジョイス・プール博士のドキュメンタリーの続き♪




3月20日

ジョイス・プール博士のドキュメンタリーの続き♪



3月19日

ジョイス・プール博士のドキュメンタリーの続き♪



3月18日

ジョイス・プール博士のドキュメンタリーの続き♪



3月17日

よく憧れる人とか尊敬する人はいますか?って聞かれます。います、います!ゾウ研究者のジョイス・プール博士!18歳の時からず〜っと憧れています。勇敢で聡明、そして、美人で気さく。会った時もすっごい気さくないい人だったので、「あなたの本を読んで憧れてアフリカ来ました!」って言ったら、嬉しそうに「ありがとう」って言ってくれた。彼女は今は55歳だけど、若いころのNATIONAL GEOGRAPHICの番組を見つけてしまったよ〜。あぁ、なんて素敵な女性。私もいつかあんな女性になりたいわ・・・。



3月16日

エイリアンカードやら獣医師ライセンスの再発行に必要なポリスリポートをゲットしに、キリマニ・ポリス・ステーションに行って来た。私は「盗まれた財布の中にカードやライセンスが入っていたの」と嘆いていたが、前のおじさんは「盗まれた財布の中に埋葬許可書が入っていた」と嘆いていた・・・(汗)。なんでも、ナイロビで亡くなった人の遺体を引き取るために田舎から出て来て財布を盗まれ、遺体を受け取れないらしい。警察に「もう一度田舎に戻って村長に埋葬許可書を再発行してもらって、またナイロビに帰って遺体を受け取りに来なさい」と言われて、

「そんなに長いプロセスをフォローしていたら、遺体が痛んでしまうじゃないですか・・・」

って青い顔してた。確かにシティーモーチャリーは変色するんだよね、長いことたつと。行ったことある友達が霊安室のドアを開けた時に、モアッと暖かい空気が流れ出て来たって言ってたもん。外の方が霊安室より涼しかったって。私よりもっと嘆きたくなるシチュエーションにいる人はいっぱいいました。ライセンスやカードぐらいで嘆いていて、すみませんって感じ・・・。



3月15日

カーーーーーーッ!

や、やられたっ・・・。

ケニア生活11年目、初めてスリにあいましたよ・・・。

バスを下りる時にやたら揺れる中で押されるなーとか思っていたら、下りたら財布なかった・・・(みごとに何も気づかなかったわ)。現金はいいけど、クレジットカード、銀行カード、エイリアンカード、獣医師ライセンス、医療保険カード、いろいろ入っていたのに・・・。金はやるから、全部返して〜って感じっすよ。まぁ、銃を向けられて強盗にあった訳じゃないので、不幸中の幸いなんだけど、これから全部のカードやらライセンスやらを再発行してもらわないといけないのを考えると面倒臭い〜・・・。

ちっ、タウンに車で行くとパーキング見つけるの不可能に近いからバスで行ったのに。慣れない交通手段なんかでいくと危険察知する能力がないので、いかんわ。車生活の人間なんだから、慣れないことなんかするもんじゃない、という人生レッスンでしたわ・・・。



3月14日

なんかね、コンピューターがこないだクラッシュしてから、いろんな問題が起きています。まぁ、問題って言っても小さいことなんだけど、しょっちゅうコンピューター使っているので気になります。日本に一時帰国した時に買い替えるか考え中。とりあえず、ケニアで中古で売ったらどれぐらいか調べないと・・・。



3月13日

夕方から、キジャーナも一緒に友達の結婚お祝いのパーティーに行って来ました〜。太鼓やらアフリカンダンスやら大きな騒ぎにも驚くことなく、さすがアフリカッ子とか思っていたんだけど・・・、

帰って来たら、興奮し過ぎて夜泣き・・・。

ご、ごめん。大人の都合で振り回し過ぎちゃって、疲れちゃったね・・・(反省)。



3月12日

こないだマラに出発した時に聞いた大家の言葉。

「君がナイロビに帰ってくる前には、絶対にフェンスの工事は終わっているから」

はい、確かにそう聞きましたがね。何もやっていないよね、やっぱ・・・。電話かけて「明日の朝にフンディ来てなかったら、とんでもなく騒ぐよ。堪忍袋も切れまくってるから」って言っておいた。だって、もう1年たったぞ、最初にフェンス直すって言ってから・・・。



3月11日

今日、ナイロビに戻って来ました。オフィスでやらないといけないこと、いっぱい。あぁ、ドタバタ忙しい・・・。



3月11日

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3月10日

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バッファロー!



3月9日

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キジャーナとジェーンと一緒にのほほんゲームドライブ♪




3月8日

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土曜日はマークが管理しているマラ・ノース・コンサーバンシー(元コイヤキ)のレンジャーリクルートたちのパシングアウトセレモニー(レンジャー訓練クラスの卒業式?)でした。総勢200人の集まりで、とても良かったとレンジャーリクルートのトレーニングを任されていたうちらのワーデンが絶賛していましたわ。

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ライフルトレーニングとか頑張ったので、以前の給料受け取るだけでほとんど何もしていなかったコイヤキのレンジャーたちとは違ってちゃんと仕事してくれることを祈るわ。前のゴイゴイ(ぐうたら)はすごかったからね。最近は「野生動物ゾーン」と「家畜ゾーン」が分けられていて、コイヤキでは30センチ以上の草が生えているサバンナが見れます。過去20年ぐらいそんな物は見たことがないってぐらい家畜が入り乱れていたからね。そして、驚くことはコイヤキでバッファロー、イランドやゾウの群れが真っ昼間から見れるようになったこと!今まではほとんど見れなかったのに、こないだ運転して行った時にバッファローの群れが木の下で昼寝していたのを見て、感動したよ。あっぱれ、マーク!すばらしい仕事ぶりです!

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マークの最近の写真を探したけど、こないだの毒殺されたライオンのサンプル採取の写真ぐらいしかなかったよ。後は、マサイを殺したゾウを射殺した時の写真とか、えぐい写真しかないのよね・・・。


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3月7日

前々からアップしようとしてた追跡犬の写真。やっとレンジャーのカメラから、ゲット出来ました(パトロールとかにしょっちゅう出ていて写真回収するのが大変)

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先月にモラニが密猟者を追跡して3人見つけた時の写真。

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密猟者がマラ川を渡ったので、ハンドラーたちに抱えられて川を渡るモラニ。


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3月6日

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サンブルの洪水の映像

海外のニュースでも取り上げられてました。BBCのニュース。 すごいわ、この映像。乾燥地帯のサンブルが湖になってるよ・・・。


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3月5日

久しぶりにゲームドライブ中に写真撮ってみました♪

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3月4日

毎日毎日、大雨続きのマラです・・・。暑がりのキジャーナは、涼しいので嬉しそうですが、そこいらへん泥だらけなので憂鬱〜。

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水鳥さんたちは嬉しそう。

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ゾウさんたちも涼しくて気持ち良さそう。

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ちなみに今日サンブル国立公園で洪水があり、ゾウのリサーチステーションやらロッジやら浸水しています。サンブル・セレナとか浸水してなくなっているって聞いた。

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この写真のテントは2006年の洪水の写真らしいけど、今日のはこれより何倍もひどいらしいっす。サンブル観光に行く予定の人はヤメた方がいいっすね・・・。

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イシオロのアーチャーズポストの橋の写真(すげっ)。イギリス軍隊とケニア軍隊のヘリ、後ローカルのエアラインが木の上や丘の上に避難した人をレスキューしとります。イワセンギロ川からの鉄砲水が早朝5時にきて、川岸に建っているロッジ6件が浸水。そのうちSamburu-Serena, Intrepid and Larsen Lodgesの3件は完全に水の底に沈んでるらしい。こわっ・・・。

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3月3日

今週のJMMの「マサイマラ・リポート」から引用

マサイマラのクロサイ問題の発覚で、ケニアのNEMA (National Environment Management Authority)がバッシングを受けている。NEMAは、ロッジ建設などの時に必要なEIA (Environmental Impact Assesment)や建設ライセンスなどを発行するオフィスだが、多額の賄賂を受け取りいいかげんなEIAや、環境アセスメントエクスパートの意見を無視した建設ライセンスを発行していることで有名である。

この新聞記事の中で問題視されているNEMAが発行した EIAの一つ、マラ・トライアングル内の「コブラコーナー・ロッジ」はたった1日で発行されたというからどれぐらい巨額な賄賂を払ったかかいま見れる。コブラコーナーとは、タンザニアの国境近くの森の中にあるサイトで、保護区管理施設としてロッジ数をコントロールしようとしてマラコンサーバンシーが何年も反対していた場所であり、今回建設ライセンスが破棄されることになった。今でさえ毎日保護区の中を走る百台以上のサファリカーによる環境破壊、ドライバーたちのアニマルハラスメントなどの動物生態への影響、道の修復などで大変なのに、これ以上ロッジが増えてしまったらはっきり言ってエコシステムへの負担が大き過ぎる。このようなエコシステムへ全体を守ろうという考えは、躍起になってロッジを建設しようとしている人たちにとっては思いつきもしないのかもしれない。クロサイの住処がなくなろうがおかまいなしでロッジを建てているナロック州でマサイマラの将来に心を痛めていたが、トランスマラ州のマラトライアングル内のコブラコーナーの建設ライセンスが破棄されることになり、少しだけ野生動物の将来に希望が見えて来たかもしれない。

SOMAK社が建設に関わるロッジの建設関係者は、「EIAに基づいた建設ライセンスを発行されているので違法ではない」と口を揃えて言うが、実際にそのEIAを読んでみると環境や動物のことなんか何も考えていないのが分かる。EIAの20ページにある生息動物のリストは、ひどものである。マサイマラに生息している野生動物のリストの中に、「Beisa Oryx(オリックスの亜種)、「Gerenuk(ゲレヌク)」、「Grevy’s Zebra(縞が細いシマウマの亜種)」、「Reticulated Giraffe(アミメ・キリン)」などと書いてあるが、そんな動物はマサイマラには生息していない(全部北部ケニアに生息する動物)。19ページにもマサイマラの植物について書いてあるが「Desert Rose」(Adenium obesum)などマサイマラには見られない植物である。SOMAK社が北部にある国立保護区内に建てたロッジ(これもかなり環境破壊でバッシングを受けている)の為に書いたEIAの名前を「マサイマラ」に替えただけのものであるのが、一目瞭然である。はっきり言ってここまでいい加減な書類だと、開いた口が塞がらない。その土地に何の動物が生息しているかも調べないで書かれたいい加減なEIAを元に建設ライセンスを取得し、「違法じゃない」と大口を叩いているSOMAK社。私に言わせてみれば、その下拙な行為だけでも、「違法」である・・・。

アン・ローズさんの「クロサイの森を守る為の署名運動」にぜひ参加してください!


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3月2日

先週のJMMの「マサイマラ・リポート」から引用

JMMの記事でも何度か指定しているマサイマラの問題、「クロサイの森の危機」だが、先週と今週合わせてもケニアの新聞「Star」に合計4回、そして、イギリスの新聞「Telegraph」「Independent」でもこの問題が取りあげられている。アン・ローズさんの署名運動も 3,415人にもなっている。

先週、問題になっているツアー会社「SOMAK社」が、AITO (Association of Independent Tour Operators)のプレッシャーを受け、ケニアのツアーオペレーター宛に手紙を出した。内容は、「somak社は、Ashnil Hotel Ltdの建設するロッジのセールスをしない」というようなものであった。そして、その日のうちにsomak社のHPから Ashnil Mara Campのページが削除された。Somak社はAshnil Hotels Ltdとは関係のない会社だという主張がされているが、Ashnil Hotels LtdはSomak社のディレクターである、ソファット夫妻がオーナーである。ケニアの登録住所も、「Somak House」とSomak社と同じ建物内にあり、「Ashnil」という名もソファット氏の息子「Ash」と「Anil」を引っ付けたものだという。これでもAshnilとSomakが関係ないと言い張るのだから、開いた口が塞がらない。

新聞での自然破壊の現状の暴露、そして、続く署名活動もむなしく、ロッジ建設はいっこうに止まることはない。マサイマラの上空を飛行機で通る機会があったので問題のロッジを上から見てみることが出来たので写真を撮ってみた。ロッジ建設現場は私が以前見た時よりもさらに倍の大きさになり、コンクリートを敷き詰めてプール建設などが進んでいた。上空から見る現場は、木が切り倒されてしまって大きな森にポッカリ穴が開いたようで、見ていて胃がムカムカしてしまうほど気分が悪い光景だった。

新聞の記事が出てすぐ、ナロック州のワーデンが、「極秘のマラのクロサイの人口情報をプレスに流した」と抗議のレターが、元クロサイ・モニタリングチームのヘッドであったレンジル氏宛てに出された。クロサイの人口がなぜ「極秘」なのか?そして、抗議レターに添付された彼のリポートは現在のクロサイの人口は減少していないと主張するものだった。興味深いのは、このロッジ建設をプッシュするつもりのリポートの一番最初のページに書いてある文章である。

「マサイマラのクロサイの人口は、70年代から環境の変化、保護区管理の体制の変化により減少してしまった。クロサイの密猟は保護区のセキュリティー改善により多少復活したが、クロサイの人口は90年になっても完全な復活はしていなく、40頭ほどしか残っていない。このクロサイの人口の減少の他の理由は、森林の減少、生息地の変化(分離と減少)、保護区内に入ってくる家畜の影響やゾウによる森林破壊にあると思われる」(Mukinya, 1973; Walpole et al., 2001; Okita et al., 2007)

自分のリポートでクロサイの人口が完全復帰出来ない理由が、「森林の減少」と「生息地の変化(分離と減少)」と、はっきり書いておいて、なぜマサイマラ最大のクロサイの森のど真ん中でのロッジ建設をサポートするのか?

絶滅動物のクロサイが完全にこの地球からいなくなってしまう前に、消費者である観光客が「Enough is enough with the irresponsible tourism」(無責任な観光はいい加減にしろ)と声を合わせて、戦うべきではないだろうか?

アン・ローズさんの「クロサイの森を守る為の署名運動」にぜひ参加してください!


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3月1日

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川岸に見えるのは、4メートルのワニっす。



2月28日

愛車ランドローバー、マラで仕事復帰♪足ないの大変だったので、自分の車が戻って来てくれて、ホッ。

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おつゆ飛ばしながらハンドル握って、ブーブー、ブーブー、言ってますが、ただの偶然・・・?