大学生の食生活みたい・・・(涙)。スーパーでは体重がありすぎて歩けないので障害者用の電動カートでショッピングしている人よく見かけるし、ポテトチップスの袋なんてうちのキジャーナが入っちゃうじゃん!ってぐらい、でかい。久々のアメリカにカルチャーショックですわ・・・。
5月4日
気さくなおばちゃんのリンダ。お互い性格が野郎なので、気を使わないで楽です。でも、ひさびさに接する超アメリカ的ながさつさにカルチャーショック。
まず、家が土足。トレーニングから帰ってきた泥だらけの靴でリビングへもベットルームへも直行。キジャーナが床をゴロゴロしているので「床に直接ってのもなんだから、赤ちゃんの為にこれを敷いてあげて」とブランケットをベットルームに敷いてくれた優しいリンダ。次の瞬間には、平気な顔してそのブランケットに土足で歩きまくってました(ブランケットは何の為??)。
お皿を洗お〜と思って台所に立ったけど、流しに皿洗いスポンジが見当たらない。スポンジはどこにあるの?と聞いてみれば、「そんなのないわよ。皿洗いはディッシュウォッシャーの仕事でしょ」(しかも3日に1回起動オンリー)。小さい皿はディッシュウォッシャーの中の洗い物が溜まる前に面倒臭いから自分で洗いたいんだけどなぁ〜。戸棚を開けてみると、食器の皿が半分。後の半分は、紙皿・・・。
おぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!噂に聞く「紙皿のアメリカ人キッチン」!初めてみたわ・・・。
ディナーは、パンに挟まれたソーセージ(電子レンジ加熱)&ポテトチップス。
「今日は手抜き料理だけど勘弁してね」
って、これって料理のうちに入るんかいっ??!!料理苦手なリンダさん。この1週間で見た彼女の一番手のこんだ料理は、リブに「BBQリブの元」をかけてオーブンにポイ。そして、缶詰のビーンをレンジでチン・・・。
オーイエー、アメリカン・ライフ・・・。
は、早く日本に帰って寿司食べたい・・・(涙)。
5月3日
トレーニングで体がヘトヘトなのに、さらに疲れるのは、
じ、時差ぼけベビー・・・。
夜中3時に離乳食を食べたがります・・・(勘弁して)。最初の3日は疲れて夜泣きするし、私の睡眠時間もめちゃくちゃ。そして、日中はトレーニング。もう夕方7時には体力の限界を感じます。っていうか、8時に寝てます。昼間もお昼食べた後は午後のトレーニングまで、キジャーナと一緒にお昼寝です。ジェーンよ、いったい君はどこにいる〜?助けてくれ〜・・・。
5月2日
空気薄い山奥でのトレーニングで、初日は心臓止まるかと思ったけど、だいぶ慣れてきました。しかし、去年はハンドラーのトレーニングを見ているだけで分からなかったけど、犬と一緒にブッシュを走るのって相当難しい・・・。まず犬の走る速度が早い、そして、地面は石とかいっぱいあってデコボコだし(足首捻挫しそー)、倒れた木とか飛び越えないといけないわ、目の前の茂みを突っ走っていかなちいけないわ。すっ転げないように犬の後を走るだけで精一杯。その上に犬の引っ張る力は強いわ、次のマーカー(トレーニングなのでトラックがマークしている)をつねに探してないといけないし、犬の行動を読まないといけないわ。やること多すぎっ!1キロ弱を走っただけで、最後の方は犬に引きずられているって言っても過言じゃないかも・・・。こないだバッファローの密猟者を追跡している時、丘を15キロ近く登りながら追跡していたよね、うちのハンドラーたち。あ、あっぱれです。私だったら心臓マヒ・・・。
5月1日

追跡のトレーニングの後に警察犬の訓練も見せてもらいました。

ハンドラーの指示通りに動くのね。うちんちのアホ犬どもとは偉い違いじゃ・・・。

そして、リンダに無理矢理に噛まれる役をやらされる私・・・。
指示と分かっていても、歯をむき出している犬に腕を差し出すのは勇気いります。
4月30日
母ちゃんがトレーニング受けている最中、キジャーナ君はいい子にしてリンダに抱かれていたり、お寝んねしたりして、待ってくれています。

寝かされている場所はどうかと思うけど・・・。

いい子に待ってくれていて、アサンテ・サーナ!!