ゾウさんの保定 (Loxodonta africana)
注意:
1.必ず車か建物からダートすること(荷台に乗っている人間は注意する)。
2.必ずライフルなどの銃を持つ人材が待機すること。
3.子供のいるメスは攻撃的なのでに接近したり、捕獲するのはは避けること。
4.薬品とダートの装備はフィールドに出る前に用意すること。
5.ゾウの破壊力とすばやさを絶対に見くびらないこと。
薬品:
Etorphine / Diprenorphine Combination:
Etorphine
オス 16 mg 48 mg
メス 12 mg 36 mg
Diprenorphine (リバース剤)
オス 48 mg
メス 36 mg
Carfentanil / Diprenorphine / Naltrexone Combination:
Carfentanil
オス 12 mg
メス 10 mg
Diprenorphine
オス 29 mg
メス 24 mg
Naltrexone
オス 480 mg
メス 400 mg
IMMOBILIZATION テクニック:
1.車で接近してのダート。
2.ヘリコプターからのダート。
3.進めないが徒歩追跡のダート(必ず信頼出来るトラッカーと行く)。
麻酔銃のダーティング:
1.夜間や日没前のダートは避ける(動物が見つからない可能性あり)。
2.車で接近する時は、母ゾウと子ゾウがはぐれてしまうので群の中に入らないこと。
3.ダートは、肩、背中、太股にする。
4.麻酔銃はまっすぐに撃つ。(ななめに弾が入ると皮膚の下に薬が入ってしまう)。
5.歩いて追跡しなければいけなくなるので、茂みの近くではダートしないこと。
6.水の中で倒れると溺死するので、水の近くでダートしないこと。
ハンドリング中の注意:
1.遠距離から完全に麻酔が効いたかどうか確認してから接近する。
2.後から近寄り、ゾウの耳で目隠しをする(人間を見られなくするため)。
3.麻酔が常時効いているか注意する(呼吸数、心拍数、体温のモニター)。
4.麻酔の効いているゾウは胸を下に寝させないこと。
5.麻酔が効いているゾウの鼻が閉じたり詰まったりしないよう気をつけること。
6.麻酔のリバース剤が投与されたら、すぐ撤退して安全距離を保つこと。

